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【エネルギー業界】課長職研修プログラム事例

【エネルギー業界】課長職研修プログラム事例

(2015年7月 1日更新)

 
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電力自由化で転換期を迎えた日本のエネルギー業界。外部環境の変化のもとで、部下の意識改革、組織の風土改革を率先してリードする課長職を育成するマネジメント研修プログラムをご提案します。

 

<エネルギー業界>課長職研修の目的

今、日本のエネルギー業界は「大転換期」を迎えています。新興国の需要拡大による資源獲得競争の激化や、石油産出地域における紛争などによる供給不安は、長期的な資源価格の上昇と乱高下を発生させやすい状況を生み出しています。

一方、国内に目を向けると、東日本大震災以降、安全対策が特に厳しく求められるようになりました。環境対策や再生可能エネルギーへの取り組みは待ったなしの状況で、自由化や規制緩和の波も押し寄せてきています。特に、平成28年度に予定されている完全自由化を前に「漠然とした不安」を感じている若手社員は少なくないかもしれません。

そういった不透明な時期ともいえる今こそ、課長職の方々が現状をしっかりと把握し、ぶれない精神を持ちつつ、チームを「変化」「改革」へと導くマネジメントが求められます。

PHP研究所の課長研修では、そうしたエネルギー業界の現状をふまえて、変化対応のリーダーシップと衆知を集めたチーム運営の考え方とスキルを、具体的に修得していただきます。

 

エネルギー業界の現状

 

 

研修目標とモデルプログラム

事業構造全体が大きく変わる「大転換期」にあって、外部環境の変化のもとで、チームの先頭に立ち、部下の意識改革をリードし、「変化・改革への対応」に導く「変革のためのマネジメント」の要件を身につけます。また、そのためのコミュニケーションの在り方と、強いチームづくりの考え方・スキルを学びます。

なお、学びや気づきを現場で具体的に活かし、体得をしていただくためには、現場での実践の期間を設けて個々に指導育成をしていくアクションラーニングが効果的です。

 

絵ベルギー業界対象課長研修の目標

 


 

<研修第1日目>

 

9:00~9:30:オリエンテーション

 

9:30~12:00

課長職の果たすべき責任・役割

●討議――エネルギー業界の現状と課長職の役割

●役割を果たす上で必要な能力 ・今、なぜマネジメント革新なのか

●変化対応のリーダーシップ

 

13:00~17:00

衆知を集めた強い現場づくり

●強い現場の条件

●衆知を集めた強い現場づくり5カ条

(1)方向性を示す

(2)要望する

(3)引き出す

(4)判断の拠りどころをもつ (5)信頼関係構築

●簡易アセスメント「リーダー度チェック」

 

第2回研修までの実践課題の設定

・発表 テーマは「イノベーション」につながるもの

     


 

3カ月間 設定した課題の職場実践

 


 

<研修第2日目>

 

9:00~9:30:オリエンテーション

 

9:30~11:00

第1回研修で設定した各自テーマについて、職場実践の結果報告

●得られた成果と残った課題

 

11:00~12:00

個の力を引き出す人材育成法

●部下の力を引き出すコーチング

●課長職がもつべき人間観

●自律的なメンバーを育成するために

 

13:00~17:00

変化対応のリーダーシップ

●ゼロベース思考と素直な心

●事例研究――DVD視聴 ・変革のリーダーシップ

●決意表明

 

オプション

職場実践期間中、一人ひとりにコーチをつけて個別コーチングを行うことで、意識変容・行動変容が促進します。

課長・管理職研修

 

研修講師のご紹介

 

潮田、滋彦(うしおだ・しげひこ)

東芝エンジニアリング(株)入社。海外プラント営業を担当後、人材開発センターで講師活動(社内教育トレーナ)を行なう。1997年4月より、同社の教育部門の分社に伴い出向し、シニアインストラクターとして活動。2001年9月より、PHP研究所委嘱講師として活動。2008年1月、トゥ・ビー・コンサルティング代表として独立し、現在、同社代表取締役。参加者のやる気を引き出し、各自の「個性や影響力」を伸ばすための、演習を中心とした「参画型」研修には定評がある。著書に、『知恵の素~アイディアがどんどんわいてくる~』『速習! シンプルに文章を書く技術~読み手をうならせる32のテクニック』(以上、PHP研究所)他多数。

 

辻 騎志(つじ・きよし)

1960年沼津市生まれ。大学卒業後、人間教育を中心とした研修機関に所属。同時に、故国谷誠朗(くにやのぶあき)氏に師事し、多岐にわたる心理療法を学ぶ。その後、専門学校にて心理学と人間関係論を担当。長年にわたり、中小企業の経営に携わった後、現在はPHPゼミナール・講師(PHPコーチング・認定ファシリテーター)として活躍中。静岡県福祉施設第三者評価者。得意分野・主な担当コースは、人間関係論、組織論、セルフマネジメント、リーダーシップ論、問題解決、ライフデザイン、創造性開発、コーチング、ストレスマネジメント、ファシリテーションなど。
 
 
※モデルプログラムをもとに、貴社へのヒアリングを実施し、オリジナルな研修プログラムとしてご提案いたします。
※研修講師、弊社担当者がいつでもご相談を承ります。ご希望日程、予算など、まずはお気軽にご一報ください。
 
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<課長職対象>公開研修コースのご案内

PHP研究所では、講師派遣によるセミナー開催とは別に、創設者・松下幸之助の人材育成をもとに独自開発した課長職を対象にした公開研修コースを定期開催しています。短期集中研修で、課長職の役割・責任とは何かを、講師や異業種の管理職と徹底的に討議。衆知を集めたチームマネジメントのポイントを学んでいきます。

 

・対象者が少ないので社内研修ではなく外部の公開研修に参加させたい
・異業種の管理職と研修を受けることで「刺激」を与えたい
・エネルギー業界だけでは得られない「新たな視点」を得てほしい
 等

 

課長職マネジメント研修

イノベーションリーダーシップ研修

 

管理職研修(課長・ミドルマネジメント対象)のご提案


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