課長職にマネジメントの革新を!
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【住宅・建設業界】課長職研修プログラム事例

【住宅・建設業界】課長職研修プログラム事例

(2015年7月 3日更新)

 
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課長の人間力とマネジメントの革新が強い組織をつくる! 顧客からの信頼を獲得し、紹介受注で業績を上げ続ける組織をつくるために、住宅業界の課長職を対象とした研修プログラムをご提案します。

 

<住宅・建設業界>課長研修の目的

増税前の駆け込み需要の反動減が想定以上に長期化している住宅業界。消費税率10%への引き上げが、受注回復の追い風になるとの期待も出ていますが、先行き不透明な時代で消費者心理が冷え込んでおり、住宅どころではなくなったという見方も一部にあります。

しかし、住宅業界は自動車や石油会社のように僅か数社が日本全体のシェアの大半を競い合う寡占業界ではなく、年間新築棟数が10棟以下の小さな工務店から年間1,000棟以上新築しているハウスメーカーやパワービルダーまで、実に多くの会社が存在しています。ですから、やり方次第で業績を伸ばす余地は十分にあるはずです。

現在、住宅業界では、人口減少により新築需要が大きく見込めないことから、ストックビジネスであるリフォーム事業に各社とも注力しています。ただ今後は、ライフタイムバリューを追求するホームセンターや家電量販店、さらにはIT事業者が参入するなど、競争はますます激化していくと予想されます。

そうした中で、住宅業界では、営業を始め、設計、工事、仕入、管理等の各部門において、時代と環境の変化に対応したマネジメントの革新が求められています。そして、その推進役になるのは、現場の第一線を預かる課長職なのです。

とくに顧客からの信頼獲得こそが住宅営業の王道である紹介受注に繋がることから、PHP研究所では課長職の「人間力」に力点を置く研修を強くお勧めしております。「人とチームの力を引き出す人間力」「衆知を集めた強いチームづくり」をテーマに、その考え方と具体的なスキルを学んでいただく研修プログラムをご提案いたします。
 

住宅業界・課長職の役割

 

研修目標とモデルプログラム

住宅業界の現状をふまえたマネジメント革新と、課長職に求められる「人間力」について考え合います。そして、部下のやる気を引き出す肯定的な人間観に気づいた人材育成の考え方やコーチングのスキル、強いチームづくりを学び、「衆知経営」の実現へとつなげていきます。

住宅業界課長研修の目標

 


 

<研修第1日目>

9:00~9:30 オリエンテーション

 

9:30~12:00

課長職に求められる役割

●業界動向と課長職に求められる役割

●マネジメントの革新

●顧客視点に立ったイノベーションの実践

 

13:00~17:00

衆知を集めた強いチームづくり――知恵と思いの結集による全員経営

●衆知を集めた強いチームづくり5カ条

(1)方向性を示す

(2)要望する

(3)引き出す

(4)自分の考えをもつ

(5)信頼関係

●体感学習――イニシアティブ・ゲーム

目隠しをした状態のメンバーにリーダー役の人が口頭指示を出して、課題を達成する演習。リーダーシップの発揮の仕方、強いチームの作り方、などが体感できます。

●振り返りとまとめ――強いチームづくりのポイント

 


 

<研修第2日目>

 

9:00~12:00

個の力を引き出すために――肯定的な人間観に基づく人材育成

・部下指導の基本  

・実習と解説――やる気を引き出すコーチング

・討議と解説「上司がもつべき人間観」

 

13:00~17:00

日に新たであり続けるために ――マネジメント革新は自己革新から

・組織の変革はリーダーの自己革新から

・革新の心得十カ条

・リーダーシップを磨く4つの視点

・今後の私の革新テーマと実践課題

 

※3か月後に「フォローアップセッション」(半日)を開催し、職場での実践結果(得られた成果、残った課題)を報告し合い、研修成果の定着を図ります。

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研修講師のご紹介

PHPゼミナール・公開セミナー「課長職マネジメント革新コース」の担当講師が、ご要望の日時に、ご指定の場所に出向き、オリジナル研修を実施いたします。

 
研修講師
 
田中久男(たなか・ひさお)
カシオ計算機(株)に30年間勤務。人事課長、人事部次長、人材開発室長として人事評価制度、階層別教育、CS教育の企画立案や社内講師等の業務に従事。その後、総務部次長、秘書室長、広報室長等の総務系役職において株主総会運営、危機管理、企業統治等を統括。現場の実務経験を活かした実践的プログラムとわかりやすいプレゼンテーションで研修を展開。平成16年、独立自営の法人を設立。現在、PHPゼミナール講師、PHPコーチング・認定ファシリテーター、CDA(厚生労働省指定キャリア・コンサルタント)、(有)ミッション 代表取締役。
 
芦刈法明 (あしかり・のりあき)
1979年に(株)PHP研究所入社、書籍・雑誌などの普及活動に携わる。89年より、企業・団体への研修普及および研修企画開発を行なう。現在、(株)PHP研究所 経営理念研究本部研修事業部・主幹講師。ご受講対象の人数が少ない場合には、公開セミナー「課長職マネジメント革新コース」 への派遣をおすすめします。

 

※モデルプログラムをもとに、貴社へのヒアリングを実施し、オリジナルな研修プログラムとしてご提案いたします。
※研修講師、弊社担当者がいつでもご相談を承ります。ご希望日程、予算など、まずはお気軽にご一報ください。
 
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<課長職対象>公開研修コースのご案内

PHP研究所では、講師派遣によるセミナー開催とは別に、創設者・松下幸之助の人材育成をもとに独自開発した課長職を対象にした公開研修コースを定期開催しています。短期集中研修で、課長職の役割・責任とは何かを、講師や異業種の管理職と徹底的に討議。衆知を集めたチームマネジメントのポイントを学んでいきます。

 

・対象者が少ないので社内研修ではなく外部の公開研修に参加させたい
・異業種の管理職と研修を受けることで「刺激」を与えたい
・住宅・建設業界だけでは得られない「新たな視点」を得てほしい
 等

 

課長職マネジメント研修

イノベーションリーダーシップ研修

 

管理職研修(課長・ミドルマネジメント対象)のご提案


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