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何気ない電話でも必ず伝言を【朝礼・研修のスピーチ】

何気ない電話でも必ず伝言を【朝礼・研修のスピーチ】

(2012年7月25日更新)

 
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たとえば、上司が不在のとき。そんなときでも、職場には容赦なく上司あての電話がかかってきます。そこで、重要な用件であれば、伝言メモを残すのは当然のことですが、特に伝言の必要のない場合、皆さんはどんな対応をしているでしょうか?

 

ここで大切なことは、たとえ伝言がなくても、必ず「電話があった事実」を伝えるということです。

 

なぜかというと、第一に、再び電話がかかってきたとき、上司が前回の不在をわびるのが常識だからです。第二に、用事がないように思えた相手でも、実際には重要な相手だったりするからです。上司の立場であれば、相手の氏名だけでも何の用件か、すぐにわかるケースもあります。特に、こちらにとって重要な相手であれば、なおのこと、すぐこちらから連絡しなければならないでしょう。

 

たかが伝言と軽く考えてはいけません。勝手な判断は慎んで、電話があったことは確実に伝える。それが信頼される仕事の第一歩なのです。

 

執筆:坂川山輝夫

 

出典:CD『元気が出る朝礼120話』
(PHP研究所・刊)

 

 


 

 

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