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一流と超一流のちがい【朝礼・研修のスピーチ】

一流と超一流のちがい【朝礼・研修のスピーチ】

(2010年11月30日更新)

 
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ある人から、こんな言葉を聞きました。「プロになりたいのなら、百回やれ。一流になりたいのなら、五百回やれ。超一流になりたいのなら、千回やれ」

 

この言葉を聞いたときは、何も説明はありませんでしたが、どういうわけか忘れられませんでした。ところが、思いもかけず、実例に出合うことになったのです。

 

あるテレビ番組で、有名な女子プロゴルファーがインタビューに答えていました。彼女はこう言いました。

 

「練習をするとき、一日に千回、ボールを打っています」

 

私は、このとき気づきました。一流と三流の差は、生まれ持った能力の差だけではない。むしろ努力する気持ちさえあれば、そして実際に努力をひたすら続けていけば、必ず報われるのではないか、と。

 

もちろん努力を続けていくのは並大抵のことではありません。しかし、どんな人の前にも努力の道は開かれているのです。このことを、私たちは決して忘れてはならないでしよう。

 

執筆:伊吹 卓

出典:CD『元気が出る朝礼120話』(PHP研究所・刊)

 


 

37240.jpgCD『元気が出る朝礼120話
~毎日が変わる仕事のヒント~


仕事の原点を見直し、元気の素となる120話を集めました。1話1~2分、朝礼でご活用いただけます。


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