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希望は生きる力【朝礼・研修のスピーチ】

希望は生きる力【朝礼・研修のスピーチ】

(2011年3月17日更新)

 
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アメリカの社会福祉事業家であるヘレン・ケラーは、三重苦を背負った「奇蹟の人」として有名です。彼女は、二歳のときに、目が見えなくなり、耳が聞こえなくなり、話をすることもできなくなりました。 

しかし、自らの努力と、すぐれた指導者の協力によって、大学を卒業し、その後は、身体障害者の援助に力を尽くすと同時に、多くの人々に希望の光を与え続けたのです。彼女は、次のように語っています。

 

「希望は人を導く信仰である。希望がなければ何事も成就しない」

 

人生は楽しいばかりではありません。むしろ困難や乗り越えるべき課題のほうが多いのではないでしょうか。ときには自分の能力に限界を感じたり、絶望感にうちひしがれることもあるかもしれません。

 

しかし、どんな過酷な状況にあっても、希望は人生に光を与え続けてくれる。ヘレン・ケラーの生き方は、私たちにそんなふうに語りかけてくれているのではないでしょうか。 

 

 
執筆:秋庭道博
出典:CD『元気が出る朝礼120話』(PHP研究所・刊)
 

 


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