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社員研修・教育

社員研修・教育の最新記事一覧

  • フィードバックの重要性

    (2011年4月 8日更新)

    震災後の混乱が続く中、新年度を迎え、フレッシュな新入社員ががんばっている姿を見て、元気づけられた方も少なくないのではないでしょうか。次代を担う大切な『人財』が、いつまでも希望と夢を持ち続け、日々の仕事を通して成長していけるかどうかは、現場の上司・先輩の指導のあり方に大きく左右されます。 

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  • 今、企業に求められるメンタルヘルス対策

    (2011年4月 5日更新)

    みなさんもご承知のとおり、昨今、職場におけるストレスが原因で不安や悩みを抱える人たちが増え続け、体調を崩したり、最悪の場合は自殺する人も出てきています。

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  • 中堅社員層が抱える仕事上の課題【コラム】~染谷光宏

    (2011年3月25日更新)

    昨年12月より、『中堅社員意識革新コース(京都開催)』を担当しています。

    「中堅社員」と聞いて思い浮かべるイメージは様々かと思いますが、受講生の多くは、入社4~10年前後の方々であり、組織内で中核として活躍している、あるいは将来的に活躍が期待される方々です。

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  • 「用意」と「卒意」

    (2011年3月23日更新)

    茶道の用語に「用意」と「卒意」があります。用意とは、客人をもてなすために主人があらかじめ行う準備のことを言い、卒意とは主人のもてなしに応えるために客人に求められる心構えや行動のことを言います。 

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  • 松下幸之助 物をつくる前にまず人をつくる

    (2011年3月16日更新)

    「せっかく新入社員教育を行なっても、いざ職場に配属されると、効果が長続きしない……」
    企業の人事教育担当者の方から、こんな言葉をよく耳にします。それは、職場の上司・先輩に基本が徹底できていないという問題が、根強く残っているからです。 

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  • GROWモデルの活用方法

    (2011年3月15日更新)

    前回まで、GROWモデルの各要素を説明してきました。今回はその締めくくりとして、GROWモデルの使い方について若干の補足説明をさせていただきます。 

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  • 問題意識を育てる

    (2011年3月 7日更新)

    仕事ができる人材に共通して見られる特徴の一つに、問題意識の高さが上げられます。

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  • 「人生の基礎体力」とその基本【コラム】~辻騎志

    (2011年2月18日更新)

    20年以上企業研修をしてきていつも感じてきたことは、「基本の出来ている人が極めて少ない」ということです。多くの企業が、スポーツに例えるなら、基礎体力がない人間をバッターボックスに立たせ「ホームランを打て!」と指示しているようなものです。 

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  • 体験から学ぶ

    (2011年2月18日更新)

    数年前から、「臨床哲学」という概念に注目が集まっています。臨床哲学とは、「日常の体験の中から自分にとって有用な知恵を引き出し、それをもとに自分なりの哲学(言い換えれば「持論」)を形成すること」とされています。 

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  • GROWモデル~ウィル

    (2011年2月17日更新)

     

    GROWモデルの5つ目は、「ウィル(意思)」です。相手(クライアント)の明確な「やる気」「意思」を確認するのがこの段階です。

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  • 人材開発文化

    (2011年2月 7日更新)

    「企業は人なり」とは言い古された感のあることばですが、昨今の厳しい経営環境のもとでも成長を続ける企業を見るにつけ、このことばの正しさを実感いたします。各社とも自社の人材を育てるために、時間とお金と労力を投入していますが、期待以上の成果が上がっている企業は案外少ないように思われます。ではなぜ、人材育成の効果が上がらないのでしょうか。

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  • 新入社員教育・研修のポイント

    (2011年1月28日更新)

    厳しい就職戦線を勝ち抜いて入社してくる新入社員。希望と不安が入り混じる中、彼らは最初に導入研修を受けることになります。

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