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会社でメールの教育を受けたことがない―6割が回答

会社でメールの教育を受けたことがない―6割が回答

(2014年7月24日更新)

 
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メールは、仕事に欠かせないコミュニケーションツールになりました。ビジネスでまったくメールを使わないという人はほとんどいないでしょう。しかし、ルールやマナーを知らなかったばかりに失敗をするというケースがよくあります。

 

たとえば、添付できるファイルの容量を把握していなかったために相手にメールが届かず、せっかくの受注チャンスを逃してしまう。BCCで送るべきメールをCCで送ってしまい個人情報が流出してしまう。このようなことが起こる可能性もあります。最悪の場合、会社規模の大きなトラブルに発展してしまうことさえもあります。

 

このほかにも、宛名や署名の書き方の間違い、返信や転送の際のミスなど、メールにまつわる失敗は、枚挙にいとまがありません。

 

だからこそ、一人ひとりがメールのルールやマナーを理解しておきたいものです。(有)アイ・コミュニケーションが行なった、ビジネスメール実態調査2011では「会社でメールの教育を受けたことがあるか」という問いに対して、約66%の人が「ない」と回答しています。

 

つまり、メールが当たり前のように仕事で使われているのにもかかわらず、6割以上の人が、メールの正しい使い方について学んだことがないのです。メールの失敗が後を絶たないのも納得がいく結果です。

 

しかし、これからますます仕事のなかでのメールの重要性は高まることが予想されます。そのような時、一人ひとりが自信をもってメールが使えるようになるには、メールのルールやマナーを身に付けるための教育が必要なのではないでしょうか。

 

小社の通信教育『【記述添削式】信頼されるeメールの基本マスターコース』(2012年7月新刊)では、メールの基本ルールやマナーを詳細に紹介しています。メールの使い方をいちから学ぶ人、改めてメールの使い方を学びたい人など、どのようなレベルの人にも学習していただける内容です。また、シーン別メール文例集も収録されており、書き方に困ったときの参考にしていただけます。

 

新入社員や入社内定者にメールを効果的に使えるスキルを身に付けるさせるために、ぜひ本コースをご活用ください。

 

教育出版局 企画制作部

海野翔太

 


 

好印象を与えるメールのマナーを身につけよう!
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