課長職にマネジメントの革新を!
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人材育成の視点

人材育成の視点の最新記事一覧

  • メンタル面の強さを支えるもの

    (2011年6月14日更新)

    昨今、心身両面の疲労やストレスの蓄積によって、精神疾患を患う方が急増しています。一度、精神的な病気にかかってしまうと、完全に社会復帰するまではかなりの時間がかかりますし、最悪の場合は自殺にまで発展してしまうなど、その社会的損失は計り知れません。

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  • コンセプチュアルスキルの高め方

    (2011年5月30日更新)

    変化の激しい時代にあって、組織のリーダーには「コンセプチュアルスキル」がますます必要になってきました。

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  • 失敗を恐れない

    (2011年5月16日更新)

    数年前、ブームになった「失敗学」。著者の畑村洋太郎氏によると、失敗には「良い失敗」と「悪い失敗」の2種類があるそうですが、「良い失敗」からものごとの新しい側面を発見することこそ、新しい創造が生まれるということです。

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  • ゼロベース思考

    (2011年5月 9日更新)

    先行きの見えない経済環境のもと、多くの組織で変革の必要性が叫ばれていますが、思うように変革が進んでいるケースは稀なようです。 

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  • リーダーの一言

    (2011年4月21日更新)

    震災からの復興の道筋が見えない情勢のもとでビジネスを展開するにあたり、ともすれば組織を構成する一人ひとりが、先行きに不安を感じたり自信を失ってしまいがちです。こんな時こそ、職場を預かるリーダーには、ことあるごとにメンバーに声をかけ、励まし勇気づけることが求められます。 

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  • フィードバックの重要性

    (2011年4月 8日更新)

    震災後の混乱が続く中、新年度を迎え、フレッシュな新入社員ががんばっている姿を見て、元気づけられた方も少なくないのではないでしょうか。次代を担う大切な『人財』が、いつまでも希望と夢を持ち続け、日々の仕事を通して成長していけるかどうかは、現場の上司・先輩の指導のあり方に大きく左右されます。 

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  • 「用意」と「卒意」

    (2011年3月23日更新)

    茶道の用語に「用意」と「卒意」があります。用意とは、客人をもてなすために主人があらかじめ行う準備のことを言い、卒意とは主人のもてなしに応えるために客人に求められる心構えや行動のことを言います。 

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  • 問題意識を育てる

    (2011年3月 7日更新)

    仕事ができる人材に共通して見られる特徴の一つに、問題意識の高さが上げられます。

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  • 体験から学ぶ

    (2011年2月18日更新)

    数年前から、「臨床哲学」という概念に注目が集まっています。臨床哲学とは、「日常の体験の中から自分にとって有用な知恵を引き出し、それをもとに自分なりの哲学(言い換えれば「持論」)を形成すること」とされています。 

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  • 人材開発文化

    (2011年2月 7日更新)

    「企業は人なり」とは言い古された感のあることばですが、昨今の厳しい経営環境のもとでも成長を続ける企業を見るにつけ、このことばの正しさを実感いたします。各社とも自社の人材を育てるために、時間とお金と労力を投入していますが、期待以上の成果が上がっている企業は案外少ないように思われます。ではなぜ、人材育成の効果が上がらないのでしょうか。

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  • 語彙の多さがやる気を引き出す

    (2011年1月14日更新)

    「やる気」は、組織目標を達成する上で最も重要な要素です。職場がやる気に満ちた雰囲気になっているか否かは、仕事の生産性や顧客対応の良し悪しに大きな影響を与えます。そうであるならば、部下のやる気を引き出すことは、リーダーの果たすべき職務の中でも最優先して取り組むべきものと言えるでしょう。 

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  • 量質転換

    (2011年1月 1日更新)

    成熟化が進んだ現代社会においては、人々の価値観が大きく変わり、「量」よりも「質」が重視されるようになりました。例えば、最近の売れ筋商品は「軽・薄・短・小」のキーワードに代表されるように、小さくても高品質のものが消費者の支持を得ていますし、企業経営の側面においても、売り上げや保有資産の大きさよりも財務体質の健全さが重視されるなど、ここでも「量」から「質」への価値観の転換が垣間見えます。 

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