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人材育成の視点

人材育成の視点の最新記事一覧

  • 「自修自得」が人を育てる

    (2012年12月28日更新)

    伝統芸能や伝統工芸の世界では、徒弟制度と呼ばれる人材育成の仕組みがあります。この仕組みのもとでは、親方と弟子は仕事以外の時間も含めて常に行動を共にしますが、肝心な技能の伝承に関しては、親方はまったく教えてくれません。

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  • 学習棄却と内省

    (2012年12月20日更新)

    米国の組織心理学者 C・アージリスとD・ショーンは、『シングルループ学習』と『ダブルループ学習』という二種類の学習形態を提唱しています。

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  • 意識変革と行動変革

    (2012年12月 5日更新)

    「心(意識)が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

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  • コミュニケーションの本質とは

    (2012年11月16日更新)

    先日、ある企業の人事担当者を訪問したところ、「個人情報保護法の影響でセキュリティが厳しくなり、隣の部署へ行くにも、IDカードを使って何枚ものドアをくぐりぬけないと行けなくなった」と嘆いていました。

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  • 徹底した人材育成

    (2012年11月 1日更新)

    「思うように人が育たない」と、お感じなる経営者・人事担当者の方も少なくないのではないでしょうか。確かに、時間とお金と労力を投入して教育研修を実施した割には、期待通りの成果を上げていないケースが圧倒的に多いように見受けられます。この原因は一体どこにあるのでしょうか。

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  • 人を育てる「愛情」

    (2012年10月15日更新)

    経営破たんから立ち直り、見事復活をなしとげた日本航空。その再建を導いた稲盛和夫氏をお招きし、『人づくりの心得』についてお話をいただいたことがありました。

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  • 凡事徹底――やり続けることの重要性

    (2012年10月 1日更新)

    先日、弊社主催セミナーに参加したある中小企業経営者が「あなたの会社の発展要因は何か」という問いに対して「当たり前のことを徹底して実践してきたこと」と答えていました。

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  • 人が育つ組織構造とは

    (2012年9月14日更新)

    バブル崩壊以降、多くの企業が組織の見直しを図り、「スピーディーな意思決定」や「トップと現場の距離の短縮化」を目的としてフラット型組織への変革に踏み切りました。

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  • 内定者教育の重要性

    (2012年9月 3日更新)

    すでに2013年度の新卒採用を終え、内定式や内定者教育の準備を進めている企業・団体が多いことと思います。

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  • 変容的学習理論とは

    (2012年8月15日更新)

    人材開発においては、「自分で考えさせる」「自分で気づかせる」ということがすべての出発点といえます。研修をおこなう講師、OJTを推進する上司・先輩は、そのための適切なサポートを提供していくことになりますが、今回は「変容的学習理論」という視点から、その点について検討していきたいと思います。

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  • 経験学習モデル

    (2012年8月 1日更新)

    人が成長する上でどのような出来事が有益なのでしょうか。米国のコンサルティング会社『ロミンガー』社の調査によれば、経験70%・薫陶20%・研修10%という結果が明らかにされています。経験とは仕事そのものを通じての経験学習であり、それが最も人の成長に大きな影響を及ぼすというのです。

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  • やる気の源泉

    (2012年7月17日更新)

    モチベーションマネジメントという考え方に注目が集まっていますが、人は仕事をする上で、いったい何に動機付けられるのでしょうか。

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