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人材育成の視点

人材育成の視点の最新記事一覧

  • 愛されるビジネスパーソンをつくる

    (2012年6月29日更新)

    松下幸之助は、ビジネスパーソンにとって最も大切なことは何かと問われると、必ず「多くの人に愛されること」と答えました。この考え方は、長年の人生経験・事業経験から導き出された知恵であり、信念でもありましたが、それを表す最適なエピソードがあります。

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  • 「今」を大切にするキャリア開発

    (2012年6月15日更新)

    ここ数年の「組織」と「個」の関係の変化を背景に、キャリア開発に対する産業界の関心が改めて高まっています。キャリアに関する諸理論の中でも、近年注目を集めているのが、米国スタンフォード大学のクランボルツ教授が提唱する「計画的偶発性理論」(Planned Happenstance Theory)です。

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  • じっくり腰をすえた人づくりを

    (2012年6月 1日更新)

    「基礎学力の低下」「学習意欲の個人差の拡大」などの弊害が指摘され、小中学校では既に廃止された「ゆとり教育」。このゆとり教育を受けた、いわゆる「ゆとり世代」の人たちが、社会人としてビジネスの現場に入ってきてから数年が経ちましたが、受け入れ側の上司・先輩はその指導・育成に苦慮しているようです。 

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  • 結果承認と経過承認

    (2012年5月21日更新)

    人を育てるのがうまい人に共通しているのは、「承認」上手だということです。承認は、相手の存在・行動・考えなどを認め支持する行為を意味しますが、「承認上手な人」とは、状況に応じた承認の使い分けができる人のことを指します。

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  • 「仕事の意味」が人を育てる

    (2012年5月15日更新)

    先日、大手食品メーカーの元・営業本部長であったT氏から興味深いお話しをお聞きしました。T氏は、販売不振が続いていた会社の再建を託されて営業本部のトップに就きましたが、就任してまず感じたことが、営業担当者たちに元気がないということでした。 

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  • 事上練磨(じじょうれんま)

    (2012年4月13日更新)

    成熟化社会における人々の価値観の多様化や、組織と個人の関係の変化などを背景に、一人ひとりが自分のキャリアについてじっくり考えることが重要になってきました。

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  • 新入社員の迎え方、育て方

    (2012年3月30日更新)

    今年も新入社員が入社し、各職場に配属される時期になりました。将来の企業の成長を支える大事な人材ですので、職場全体で大切に育てていきたいものです。 

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  • 三段階の目標

    (2012年3月15日更新)

    今期業績見通しで、堅調な業績を予想している企業に共通しているのが、顧客志向の経営を徹底していることです。

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  • 「伝える」と「伝わる」

    (2012年3月 1日更新)

    数あるビジネススキルの中でも、効果的に伝える能力はたいへん重要です。組織として大切にしたい価値観をメンバーに伝えていく、上司としての期待を部下に伝えていく、あるいは商品やサービスに込められた思いを顧客に伝えていく、等々。これらは、仕事の成果を高める上で、あるいは人を育てる上で必須の行為であり、これなくして事業目的を達成することなどできないでしょう。

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  • オペレータからジェネレータへ~求められる人材像の変化

    (2012年2月15日更新)

    年度末を控え、2012年3月期の業績予想を発表する企業が増えてきました。各社の発表を見ていて感じるのは、同じ業界内でも勝ち組と負け組の間の業績格差が、以前よりも大きくなっているということと、事業構造を見直し得意分野・成長分野に経営資源を集中させた企業が勝ち組になっているということの二つです。 

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  • 心を叱る

    (2012年2月 1日更新)

    人を育てる上で、叱ることはたいへん重要です。以前はどこの職場でも、怒鳴ったり、机を叩いたり、時には物を投げたりしながら、上司が部下を叱った、という話をよく聞きます。

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  • 教えない教育が人を育てる

    (2012年1月13日更新)

    「企業が求める人材像」に類する調査結果がいくつかの教育団体や調査機関から発表されていますが、最近の傾向として「主体性をもった人材」の重要性が増しているということが言えます。

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