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ビジネスマナー研修は「調練」ではありません(研修動画)

ビジネスマナー研修は「調練」ではありません(研修動画)

(2015年9月 1日更新)

 
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採用活動もそろそろ一段落し、新入社員研修について検討を始める時期になってきましたが、今回はビジネスマナー研修について、考えてみたいと思います。

 

「きちんとマナー研修くらいやればいいのに……」

 

「あっ、この人、新入社員だな……」

 

春先、取引先などに電話をすると、相手からそんな感じを受けることは少なくないと思います。たとえ相手がみえなくても、電話に出た人が新入社員であることは、なんとなくわかるものです。
そのとき、たとえたどたどしくても、明るくさわやかで、丁寧に対応をしてもらえると、「この会社は教育熱心な会社なんだな」と、好印象をもちますし、信用もまた高まります。反対に、暗く、ぶっきらぼうな対応をされると、相手が新入社員であるとわかっていても、「きちんとマナー研修くらいやればいいのに……」と、会社の印象は少なからず悪くなるのが実際です。

 

それが長年のおつきあいのある会社であればよいのですが、はじめてお電話をくださったお客様の場合、今後の商談に与える悪影響は思いのほか大きいように思われます。「新入社員だからしかたがない」ですませず、やはり最低限のビジネス電話の常識、マナーは、導入研修のときにトレーニングしておくべきでしょう。職場配属後、新入社員が自覚のないままマナー違反をくりかえし現場から文句を言われたり、企業の印象を損なうような事態になることは、人事部門としては避けたいところですし、本人にとってもかわいそうな話です。

 

少なくともビジネスマナーに関しては、少しの演習で劇的に変わるものです。きちんと手本を示し、くりかえしロールプレイをさせれば、だれでも身につくものです。映像教材を用いれば、入社数年目の若手社員でも効果的な研修会を実施することは、まったく難しくありません。

 

ただ、ここで忘れてはいけないポイントがあります。それは、「なぜ、そうすべきなのか」をきちんと説明し、理解させるということです。「ビジネス電話では、もしもし~ はつけない」「報告は結論から先に」というのは常識であり、「なぜ」もなにもない、と思われがちですが、マニュアル的に「知識」として伝えるだけでは、応用がきかなくなるからです。ビジネスマナー研修は調練とは異なるのです。ですから、「なぜ、そうするのか」が説明されていない教材は、まったくおすすめできません。

 

手前味噌にはなりますが、PHP研究所のビジネスマナー研修ビデオは、新入社員に《心》と《形》の両面を伝えることを重視して制作しています。単に模範映像をみせるだけでなく、「なぜ、そうするのか」という視点をもって、職場でのあいさつ、電話の受け方・かけ方、お辞儀、名刺交換などを伝えることで、「知っている」から「できる」につなげていくことを主眼にしております。

 

せひ、貴社の新入社員研修で、PHP研究所のDVD・ビデオ教材の活用を、ご検討ください。

 

DVD「新入社員のための こんなときどうする?仕事のマナー」

 

DVD「心が伝わるビジネスマナーの基本」

 


 

法人会員制サービス「PHPビデオアーカイブズプラス」では、社員研修ビデオ400タイトル以上が全社員に見せ放題。貴社の社員研修・人材育成施策の基盤として、ぜひご活用ください。

 
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