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仕事の基本は「PDCA」といわれるけれど......(研修動画)

仕事の基本は「PDCA」といわれるけれど......(研修動画)

(2015年9月 7日更新)

 
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仕事の基本は「PDCA」といわれますが、実践できている人とそうでない人がいるようです。その結果、仕事の成果や能力開発に大きな差が出てくるわけですが、多くの場合、この点が見逃されているように思われます。

 

貴社の社員は「PDCA」を回せていますか?

 

 

仕事の基本は「PDCA」ということは、多くのビジネス書に出てきますし、新入社員や若手社員研修でも取り上げられます。しかし、この「PDCA」を実践できている人とそうでない人がいるようです。

 

Plan:計画
Do:実行
Check:評価
Action:改善

 

「PDCA」のマネジメントサイクルは、品質管理の世界で、ウォルター・シューハート、エドワーズ・デミングらが提唱。事業活動におけるさまざまな管理業務をスムーズに進めていくことを目的に、ざまざまな現場で当たり前のように活用されている概念です。
この「PDCA」を意識するかしないかで、仕事の成果や能力開発に大きな差が生じてくるのですが、この点を強く意識している社員はじつはあまり多くありません。

 

「PDCA」を実践できている人材は、具体的に下記のような行動がみられます。

□仕事の目的を明確である(成果イメージがはっきりしている)
□仕事の優先順位が明確になっている
□多忙な中でも複数の仕事を並行処理できる
□後回しにしない。放置しない。いつやるかを決める習慣がある
□進捗をつねにチェックしている
□逆算思考で進捗をつかむ
□問題点の発見と改善に敏感である
□「記憶」ではなく「記録」を大切にする

 

当然、この前提には自らの仕事に対する使命感や責任感、やりがいといったものがあるわけですが、こうした仕事をマネジメントするスキルは、自立型人材に必要不可欠な条件であることはいうまでもありません。どのような職場、仕事であれ、そうした行動や習慣は若いうちにしっかりと身に着けておいてほしいものです。

 

このDVD教材では、PDCAの基本的な考え方を確実に理解し、実践する力を身につけるためのものです。仕事をよりスムーズに進めるスキルとしてこれらを学ぶことで、仕事に対する姿勢・意欲、さらには部門やチームをマネジメントする力を身につけることができるようになります。

 

ぜひ、ご活用ください。

 

 

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