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経営理念とコンプライアンス(研修動画)

経営理念とコンプライアンス(研修動画)

(2015年8月20日更新)

 
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コンプライアンス体制の確立には、社員研修が欠かせません。では、コンプライアンス研修を効果的に進めるうえで重要なことは何なのでしょうか。

 

コンプライアンス研修と経営理念の浸透・再確認

 

私たちのコンプライアンス[2]

 

コンプライアンス研修の企画にあたっては、階層や職種、仕事内容に応じて、そのカリキュラムや内容を検討することになると思いますが、どのような研修会であれ、共通してもりこんでおくべきコンセプトがあります。それは、「CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)への自覚を促す」ということです。そして、そのトリガーとなるのは、経営理念、社是・社訓、創業の精神といったものではないでしょうか。

 

経営理念とは一般的に、企業の存在意義やめざす方向性を示すもので、経営の意思決定や社員一人ひとりの行動の規範となるものです。多くの企業では経営理念を朝礼で唱和したり、壁面掲示するなどにより、その組織への浸透を促しています。しかし、そうした試みにも関わらず、経営理念はともすればお題目、建て前と化してしまう傾向があるのも事実です。経営理念を社員の行動指針としていかに定着させるか。これは企業経営、コーポレートガバナンスにおける重要な課題であり、コンプライアンス研修の企画にあたって、忘れてはいけない重要なコンセプトになると思われます。

 

そこで、コンプライアンス研修においては、「わが社の存在意義は何か」ということを、受講者どうして議論させ、自分なりに考えさせることをおすすめします。人事部門としては、経営理念を毎朝、お経のように唱えさせてよしとするのではなく、さまざまな機会をとらえて、その浸透に取り組んでいくことが求められます。それにより、企業のコンプライアンス体制が強固になり、社員のモチベーションのアップ、さらなる成長につなげていきたいものです。

 

 

コンプライアンス研修・教育をもっと詳しく知りたいという方はこちらへ

 


 

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