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コンプライアンス研修・教育
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コンプライアンス意識を全社員に徹底するには?
社内で研修を実施するための教材をご紹介します

企業におけるコンプライアンスは、法令遵守だけにとどまらず、企業が社会的責任(CSR)を果たし、社会規範を遵守しつつ、ステークホルダーの期待に応える活動として広く認識されるようになりました。また、コンプライアンス違反が表面化することによる経営への影響が計り知れないことから、今や、あらゆる企業で経営戦略の一つと捉えられ、体制の強化が行なわれています。
しかし、それでもなお、違反事例はあとをたちません。どうすれば組織で働くすべての人に、コンプライアンスの意識を徹底することができるでしょうか。

まずは企業の使命、価値観を再確認

PHP研究所の創設者である松下幸之助は、次のように語っていました。

「会社は社会の公器、公の製造機関です。この会社に働くいっさいの人は、その社会の公の機関を預かっているという責任感に徹しなくてはならないと思います」

社会から預かったもので生産し、製品やサービスを提供しているのだから、企業には社会貢献をする責務があるという考えです。
多くの企業では、創業精神や社是・社訓、経営理念などに、このような高邁な企業の在り方・考え方が述べられています。それらを理解したうえで、「この会社は何のためにあるのか」「どういうことを企業使命としているのか」「社員は、どういう価値観を持って行動すべきか」を一人ひとりが考え、実践することがコンプライアンス経営の前提となります。

コンプライアンス研修・教育のポイントは「事例学習」

コンプライアンスの意味を理解し、自らの行動レベルにまで落とし込んで実践してもらうためには、役員、管理監督者、一般社員、新入社員、非正規社員といったように教育対象を階層別に区切り、各階層のレベルに応じたカリキュラムで研修・教育を実施することがポイントになります。また、「セクハラ」「マタハラ」などのように、社会的背景や企業の実情にあわせて実施するテーマ別教育についても、教育対象に応じて必要なことを確実に教えていくことで、教育効果がグンと高まります。
もう一つのポイントは、「事例学習」です。身近に起こりがちな違反事例をとりあげ、自分ならどのように行動するかを考えてもらいます。日頃の行動を振り返りながら学ぶことで、確実に理解が深まり、実践へと導いていくことができるのです。
PHP研究所では、階層別教育はもちろん、業界別・テーマ別のコンプライアンス研修・教育教材を幅広くご用意しています。ぜひご活用をご検討ください。

管理職研修(新任・昇格時研修)

管理職研修では、コンプライアンス実践のリーダーとしての自覚を促しながら、事例学習によってマネジメントとしての正しい判断と具体的対応法を修得する内容が効果的です。
PHP研究所のDVDビデオは、頭出し可能なチャプター編集になっていますので、必要な部分を視聴し、部長・課長同士が職場の現状を話し合うなどの研修カリキュラムで有効に活用していただけます。

教育・研修の目的

  1. ・コンプライアンスの基礎知識を学び、部下に伝えるポイントを修得する
  2. ・コンプライアンス実践リーダーとしての役割を認識する
  3. ・職場で発生する問題を解決する実践的な方法を修得する

新入社員・若手社員研修

新入社員は職場での経験がないため、コンプライアンス違反の事例をあげて教えても、期待する教育効果はのぞめません。まずは、就業規則を守ることや、会社の経営理念や運営方針に沿った行動をとることが、コンプライアンスの基本であることを伝えましょう。また、若手社員には「これくらいならいいだろう」と軽い気持ちでコンプライアンス違反を起こしてしまった結果、会社や個人にどのような不利益が生まれるのかを、事例を用いてしっかりと理解させるといいでしょう。

教育・研修の目的

  1. ・創業精神や社是・社訓、経営理念などを理解し、実践することが基本であることを理解させる
  2. ・社会人としてやっていいこと・悪いことをしっかりと認識する
  3. ・軽い気持ちで起こしたコンプライアンス違反が会社に与える影響を知る

テーマ別研修・教育

コンプライアンス教育では、最新の経営課題や法改正への対応が不可欠です。全社的な研修には、インパクトのある動画教材がおすすめです。

講師派遣による研修(インハウス研修)

コンプライアンス研修・教育には、企業の経営理念の浸透がきわめて重要です。PHP研究所では、ゼミナール講師の派遣によって、御社のご要望に対応したカリキュラムでの研修を承っています。下のボタンからお気軽にお問い合わせください。

[お問い合わせは]株式会社PHP研究所 直販普及本部

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