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経営理念・リーダーシップ

経営理念・リーダーシップの最新記事一覧

  • 希望は生きる力【朝礼・研修のスピーチ】

    (2011年3月17日更新)

    アメリカの社会福祉事業家であるヘレン・ケラーは、三重苦を背負った「奇蹟の人」として有名です。彼女は、二歳のときに、目が見えなくなり、耳が聞こえなくなり、話をすることもできなくなりました。 

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  • 金子直吉、企業家精神(アントレプレナーシップ)の権化

    (2011年3月16日更新)

    神戸の砂糖商を一躍、世界的総合商社にし、なおかつ数多くの製造業を設立して鈴木コンツェルンを形成した金子直吉。しかし、常軌を逸した企業拡大の末に、挫折の影が忍び寄ってきていた。

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  • 組織にとって一番大切なもの【朝礼・研修のスピーチ】

    (2011年2月24日更新)

    組織にとって一番大切なもの、それはいったい、何でしょうか?

    昔は「ヒト、モノ、カネ」といわれました。近頃は、それに「情報」が加わります。 

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  • 金子直吉、鈴木コンツェルンを形成した男

    (2011年2月23日更新)

    戦争特需に乗って、「行け! まっしぐらじゃ」と事業を拡大、神戸の砂糖商を一躍、世界的総合商社にし、なおかつ数多くの製造業を設立して鈴木コンツェルンを形成した男・金子直吉。

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  • 若者の早期離職...辞める人だけが本当に悪いのか?

    (2011年2月 2日更新)

     「皆さんの会社に新入社員が入ってきます。入ってきた人はこの会社を辞めようと思っているような人は一人もいないんです。なぜ、そんなふう(会社を辞めようと思う)になってくるんでしょうか。それはですね、こちら側の責任なんですね。上司の責任なんです。社長の責任なんです」

     

      

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  • 改革の申し子・土光敏夫の原点

    (2011年1月24日更新)

     マスコミも驚く理想的な合併となった石川島重工業と播磨造船所。その演出者・土光敏夫は、のちに東芝の再建、経団連会長、臨時行政調査会会長となって常に世直しの先頭に立った。人間味あふれる土光の決断の背景に迫る第2回です。

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  • 土光敏夫の決断~石川島重工業と播磨造船所の合併

    (2011年1月13日更新)

    合併――それは企業が成長するための飛躍的な手段である。大が小を資本の論理で強引に併せ呑む合併が主流の中、石川島重工業と播磨造船所の合併は、マスコミも驚く電撃的かつ・恋愛結婚・と称されるほど理想的なものであった。 

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  • 「心の豊かさ」を求める時代へ

    (2010年12月22日更新)

    今は、サービスや商品が世の中に溢れかえっている時代です。その一方、不景気の影響で消費者の目はより厳しくなっています。消費者の財布の紐が固くなり、いくらいい商品やサービスを提供しても買ってもらえない――需要と供給のバランスが崩れて売り手にとって非常に厳しい時代になってきているのではないでしょうか。

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  • 期日に対する考えの甘さ【朝礼・研修のスピーチ】

    (2010年12月22日更新)

    報告書や決裁は、組織で仕事を進めていく上で、欠かせない手続きです。しかも、直属の上司を通じて、さらにその上の上司に渡ることが多いため、期限をきちんと守るのは企業人として当然と言えるでしょう。

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  • 吉田秀雄、電通「鬼十則」

    (2010年12月16日更新)

    「広告の鬼」の異名をとる電通第四代社長・吉田秀雄が下した決断の背景に迫る第2回。

     

     

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  • トップが語る私の経営観~山中幸雄

    (2010年12月14日更新)

    私は、高校時代に友人とロックバンドを組みドラムを担当し、将来プロになる夢を抱きながら楽しい学生生活を送っておりました。

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  • 一流と超一流のちがい【朝礼・研修のスピーチ】

    (2010年11月30日更新)

    ある人から、こんな言葉を聞きました。「プロになりたいのなら、百回やれ。一流になりたいのなら、五百回やれ。超一流になりたいのなら、千回やれ」

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