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【オンライン開催】PHP人材開発カンファレンス2022 ~フィードバックにおける落とし穴と成功のポイント~《参加無料》

2022年6月10日更新

【オンライン開催】PHP人材開発カンファレンス2022 ~フィードバックにおける落とし穴と成功のポイント~《参加無料》

中原淳氏(立教大学経営学部 教授)を基調講演にお迎えし、経営者、人事教育ご責任者・ご担当者を対象に、「PHP人材開発カンファレンス2022」をオンラインで開催します。フィードバック文化の醸成・浸透に向けたヒントを得る機会として、ぜひご参加ください。

「フォロワー視点」における新たなフィードバック成功のポイント

働き方改革への対応、ダイバーシティの進展、上司と若手社員との意識のギャップ、年上部下のマネジメント......。複雑化・多様化する職場においてOJT・人材育成の鍵としてますます注目が集まるフィードバック。多様なメンバーに対して成長や挑戦意欲を促進するためにも、管理職をはじめ人材育成に携わる方の必須スキルとして考えられるようになりました。
しかし、ここ数年、多くの企業でフィードバックが導入されるものの、成果が上がりにくいという新たな課題も見受けられるようになっています。

フィードバックで陥りがちな落とし穴

  • 上司によってフィードバックに対する考え方、やり方が異なり、「自己流」に陥っている
  • 評価面談における人事考課のフィードバックが機能せず、部下の育成につながっていない
  • OJTにおいて適切なフィードバックがなされず、部下の成長実感やチャレンジ意欲が高まらない
  • 上司が管理職に登用するつもりで一方的なフィードバックをしたために、部下の不安が募り昇進昇格に消極的になってしまった
  • 年上部下に対してのフィードバックに上司が悩んでいる

そこで、PHP研究所では、中原淳氏とともにフィードバックで陥りがちな落とし穴とその要因を研究し、抜け落ちがちな部下・メンバーの視点、すなわち「フォロワー視点」における新たなフィードバック成功のポイントを見出しました。

「PHP人材開発カンファレンス2022 ~フィードバックにおける落とし穴と成功のポイント~」を開催

本カンファレンスでは、フィードバックがうまくいっていないときに何が起きているのか、その解決を期待できる「フォロワー視点」とは何か、そしてそれらを踏まえたフィードバック成功のポイントを中原淳氏の基調講演でご紹介いたします。
さらに、個別セッションではフィードバックに限らず上司・部下のコミュニケーションにおける考え方、必要なスキルの習得に関連した教育・研修をご紹介します。
フィードバックが適切に機能し、企業文化として組織内に定着すると、人材開発・組織開発において大きな効果が期待できます。フィードバック文化の醸成・浸透に向けたヒントを得る機会として、ぜひご参加ください。

開催日程

2022年 7月27日(水)10:30~17:30(Zoom接続10:20~)
※各セッション・講演ごとに開始時間と終了時間が異なります。詳細は下記「開催テーマ・プログラム内容」をご確認ください。
※本カンファレンスでは、中原淳氏の基調講演以外に、午前・午後の個別セッションにご参加いただけます。また、個別セッションのみ、基調講演のみのご参加も可能です。

実施要項

◆対象:経営者、人事教育ご担当者・ご責任者の方
※研修講師・経営コンサルタントなど同業の方、および個人でのご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
※同一法人内の複数名でお申込みをされる場合も、お手数をおかけいたしますが、お一人ずつお手続きください。

◆定員:各個別セッション:90名様 / 中原淳氏 基調講演:1,000名様
※定員を超えた場合は抽選になることがございます。あらかじめご了承ください。

◆参加費:無料

◆ご参加方法:Zoomによるオンライン参加
・開催日の約3日前に、お申込みの際に入力されたメールアドレス宛に、セッション・講演ごとの参加URLをお送りいたします。
・PCでのご参加をお勧めします。通信環境、カメラ等は各自でご準備ください。
・当日ご参加予定のPCに、事前に無料のZoomアプリをインストールしていただきますようお願いします。

Zoomについてはこちら(外部サイト)
 Zoomのクイックマニュアル(PCユーザー用)はこちら(外部サイト)
 Zoomのクイックマニュアル(iPad、iPhone、Androidユーザー用)はこちら(外部サイト)

◆お申込み締切日:2022年 7月12日(水)正午

◆ご参加にあたっての注意事項
・当日の内容・配布資料などの無断転用/複製を禁じます。
・当日の内容に関して、録画・録音・スクリーンショット等での記録行為は禁止とさせていただきます。

お申し込みはこちら

開催テーマ・プログラム内容

開催テーマ・プログラム内容

セッション① フィードバック研修~部下の可能性を信じ、耳の痛いことを伝える技術〜

・時間:午前の部10:30~12:00 /午後の部13:00~14:30(Zoom接続は開始約10分前から)
・定員:午前の部・午後の部ともに90名様

複雑化・多様化する職場において人材育成の精度を上げるカギは、OJT推進者である現場のマネジャーの方々が「人を育てる人」にふさわしい意識をもち、行動をとることです。
本セッションでは、強い現場づくり、成果が上がる組織づくりのためのフィードバック研修をご紹介します。フィードバックの基礎知識・基本プロセスを解説するとともに、一部体験受講も予定していますので、ぜひご参加ください。
◎内容:今、なぜフィードバックなのか?/フィードバックの事前準備/フィードバックの基本プロセス

【担当講師】國弘隆子(くにひろ・たかこ)

國弘隆子

大学卒業後、大阪大学医学部教授秘書として勤務。退職後、フリーアナウンサーとして活動を経て研修講師として独立。2005年には(有)Office Creation を設立する。キャリアカウンセラーやコーチの資格と自身の経験や女性ならではの視点を生かした研修で、参加者一人ひとりに合わせた指導を実践している。近年は、より高い成果を上げるためのチーム作りを支援するチームコーチとして、研修はもちろん現場でのサポートも行っている。PHPゼミナール講師としてフィードバック研修をはじめ幅広い研修を担当。

セッション② 1on1研修~部下の振り返りを支援し、成長へつなげるために〜

・時間:午前の部10:30~12:00 /午後の部13:00~14:30(Zoom接続は開始約10分前から)
・定員:午前の部・午後の部ともに90名様

フィードバックに関連するテーマとして、中原淳氏とPHP研究所が共同開発した管理・監督者向け1on1研修のプログラムをご紹介します。
上司・部下間のコミュニケーションを通して関係性の質の向上を図り、部下の成長を支援する手段として期待が寄せられている1on1。成果を上げるためのポイントは、1on1を実施する管理・監督者の教育にあります。人材育成の意義、とくに1on1で部下の成長を支援する意義を腹落ちさせ、職場環境の変化や人を育てるために必要な人間観を学ぶとともに、そのスキルを実践的に修得してもらうことが大切です。
本セッションでは、1on1の基本スキルのご紹介や、一部演習体験も予定しております。1on1導入と定着のヒントを得る機会として、ぜひご参加ください。
◎内容:1on1の基本スキル/1on1を成功に導く3ステップ/一部演習体験

【担当講師】倉田きたみ(くらた・きたみ)

倉田きたみ

大学卒業後、IT企業で8年間教育の企画・運営業務に従事。その後、教育コンサルタントとして独立し、2000年に株式会社ヒューマンエイジ研究所を設立。「個人と組織の成長」、「関係性向上により組織活動の効果を上げる」をテーマに企業、各種団体、学校等に人材開発、組織開発に向けた研修、コーチング、コンサルティングを実施している。PHPゼミナール講師としても1on1研修をはじめ、若手から管理職までの幅広い研修を担当している。

セッション③ 映像コンテンツ上映会~フィードバックスキルの開発を支援する~

・時間:午前の部10:30~12:00 /午後の部13:00~14:30(Zoom接続は開始約10分前から)
・定員:午前の部・午後の部ともに90名様

フィードバックを取り入れてみたものの、なかなか定着しない、効果が感じられないという職場が少なくないようです。そうした課題を解決するには、実施する側のフィードバックスキルの向上が不可欠です。しかし密室で行うため「人を真似る」という方法でのスキル習得ができません。そこで重要となるのが、ケーススタディです。
弊社では、中原淳氏の監修のもと、職場の「あるある」を題材にしたケースドラマを数多く制作してきました。本セッションでは、それらをいくつか視聴していただき、社員教育における映像コンテンツの効果的な使用方法をご紹介します。
◎内容:映像コンテンツを用いたフィードバック教育について(解説)/映像コンテンツ上映/導入事例のご紹介
担当:PHP研究所 産業教育普及部

お申し込みはこちら

中原淳氏 基調講演「フィードバックにおける落とし穴と成功のポイント」

・時間:15:00~17:30
・定員:1,000名様

◎内容:部下指導におけるフィードバックとは/フィードバックにおける落とし穴/落とし穴を避けるための「フォロワー視点」/なぜ「フォロワー視点」が大切なのか/フィードバックのケーススタディ/JFEスチール、ソフトバンクにおけるフィードバック教育事例

【登壇者】中原 淳(なかはら・じゅん)

中原淳

立教大学 経営学部 教授。立教大学大学院 経営学研究科 リーダーシップ開発コース主査、立教大学経営学部リーダーシップ研究所 副所長などを兼任。博士(人間科学)。専門は人材開発論・組織開発論。
北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院 人間科学研究科、メディア教育開発センター(現・放送大学)、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授等をへて、2017年-2019年まで立教大学経営学部ビジネスリーダーシッププログラム主査、2018年より立教大学教授(現職就任)。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・組織開発について研究している。
著書は、『サーベイ・フィードバック入門』『実践!フィードバック』『フィードバック入門』『DVD版 フィードバック入門』『DVD版 実践!フィードバック』(以上、PHP研究所)、『残業学』(光文社)、『組織開発の探究』『女性の視点で見直す人材育成』『研修開発入門』(以上、ダイヤモンド社)、『職場学習論』『経営学習論』『人材開発研究大全』(以上、東京大学出版会)、『駆け出しマネジャーの成長論』(中央公論新社)など多数。そのほかにも、eラーニングや企業研修の監修も数多く手がけている。
Blog:NAKAHARA-LAB.NET(http://www.nakahara-lab.net/)

【登壇者】大西修平(おおにし・しゅうへい)

大西修平

JFEスチール株式会社 組織人事部制度企画室主任部員。兼)組織人事部ダイバーシティ推進室主任部員。
2009年、JFEスチール株式会社入社。製鉄所の外注契約担当、製鉄所・本社での人事担当を経て、21年4月より現職。
現職では人事制度の検討、人事システム刷新、D&I推進等に携わっており、また従業員エンゲージメント向上を目的として、フィードバック文化の醸成や1on1ミーティングの社内展開などの諸施策の検討・推進に取り組んでいる。

【登壇者】木戸あかり(きど・あかり)

木戸あかり

ソフトバンク株式会社 人事企画部 ダイバーシティ推進課。
2006年、現・SBヒューマンキャピタル株式会社に新卒入社し、求人広告営業を担当。11年、ソフトバンク入社後は、組織人事などを経て、人材戦略部門へ異動。女性活躍推進に関する取り組みを始め、17年からは全社的なダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(包摂)の推進を担う。

※内容は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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【京都】〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 TEL.075-681-5419
【東京】〒135-8137 東京都江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント TEL.03-3520-9633

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