2019年11月アーカイブ

神戸製鋼でラグビー日本選手権7連覇を達成し、ラグビー日本代表監督、日本サッカー協会理事を歴任。「ミスターラグビー」と呼ばれ、2016年に惜しまれつつ世を去った平尾誠二氏。その活躍の陰には、伏見工業高校での他の部員との軋轢、日本代表監督でのプレッシャーなど数々の試練があった。 平尾氏は「理不尽」を経験するからこそ、人は磨かれ成長する、と語っている。そしてリーダーとして選手や部下に「理不尽」を与えるならば、必ず成果に結びつけろ、と。リーダー必読の一冊。

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