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金融機関向け「新入職員研修」「フォローアップ研修」のご提案

2021年7月 5日更新

金融機関向け「新入職員研修」「フォローアップ研修」のご提案

金融機関のための「新入職員研修」「新入職員フォローアップ研修」をご紹介します。ダウンロード資料(PDF)もご利用ください。

顧客に選ばれる金融機関であるために

国際間競争や異業種参入などによって競争が激化する金融業界。顧客に選ばれ、地域で必要とされる金融機関であり続けるためには、信頼される人材の育成が最重要課題であることはいうまでもありません。顧客の経営課題を解決するために真摯に取り組み、顧客と伴走できる優れた専門性と高いコミュニケーション力を持つ人材こそが、競争力の源泉となります。
新入職員に対する研修は、そうした人づくりの第一歩。顧客から、あるいは職場の上司・先輩からも「愛される社会人」となることを目標としたいものです。

仕事の基本とビジネスマナーを身につける「新入職員研修」

PHP研究所が提案する「新入職員研修」では、働く目的(マインド)と働き方(知識・スキル)をしっかりと身につけていただくために、次の3つを大切にしています。

1)基本動作の繰り返し
仕事をする上で必要とされる基本動作(読み、書き、話し、考え抜く)の実践を繰り返し、定着化を図ります。形から入って、心を定めることをねらいとしています。

2)知っている、わかっている ≠ できる
「知っている、わかっている」状態を、「できる」状態にしなければ仕事の成果は出ません。現場で実践できるレベルまで高められるよう、一度学んだ知識やスキルを繰り返し習得する場面を意図的につくっています。

3)なぜ働くのか、なぜ生きるのか
何のために働くのか、どのような働き方が望ましいか、といった問いに向き合い、考えて、考えて、考え抜いていただきます。人間が本来持っている「ピュアな心」に働きかけて内面からエネルギーを高めます。

リーダーシップを習得する「新入職員フォローアップ研修」

離職防止という観点から、入行時の導入研修よりもフォローアップ研修のほうが重要だという人事担当者も少なくありません。また、入行後の体験をふりかえりながら、自分にどれだけ仕事力がついたのか、自分の強み・弱みは何かを客観視し、課題を見つけることができるため、フォローアップ研修は効果が高いといわれます。
今回は、新入職員研修から1年後のフォローアップ研修をご提案しています。内容は、立教大学経営学部と共同開発した「全員発揮のリーダーシップ研修」をアレンジした体験型のカリキュラムです。不満を提案・行動に変えて、主体的に仕事に取り組むためのマインドとスキルを習得していただきます。

金融機関の新入職員研修、フォローアップ研修には、ぜひ参考にしてください。詳しい内容をご紹介した資料(PDF)をご用意しました。下のフォーム(*は必須項目)に入力いただき、送信ボタンをクリックすると、ダウンロード用のメールをご登録のメールアドレス宛にお送りします。

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