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【オンライン版】部長研修 部長力強化コース(2日)

「部門管理者」から「部門経営者」へ

【オンライン版】部長研修 部長力強化コース(2日)|公開セミナー・講座

実施要項

セミナー種類
公開セミナー
対象
部長職の方々(部長、所長、グループマネージャーなど)
定員
18名(1開催1社5名様まで)
期間
2日間
税込受講料
88,000円(本体80,000円)

※「社員研修VA+」会員受講料は10%割引となります

会場

Zoomを用いてオンラインで配信します
※PCでのご参加をお勧めします。通信環境、カメラ等は各自でご準備ください
※当日ご参加予定のPCに、事前にZoomアプリ(無料)をインストールしていただきますようお願いします。
※詳しくはオンラインセミナー受講のご案内(事前準備、注意事項)をご覧ください。


研修のねらい

部長職を対象としたオンラインセミナー。「部門経営者」として果たすべき責任・役割を認識し、事業を変革・創造する真のリーダーを育成します。事前課題の学習と2日間のオンラインでの集中研修を組み合わせ、しっかり学べる充実の内容です。新任の昇格研修や既任の活性化にご活用ください。

部長職の課題


課長の仕事の延長線上にあると考えられがちな部長職。
でも、ちょっと待ってください!
課長と部長の役割と責任は全く違います。肩書だけは「部長」に変わったものの、実際には「大課長」の役割しか果たしていない……そんなケース、貴社にはありませんか?
部長が「大課長」の役割しか果たせない場合、大きな問題となるのが、部門のかじ取りをする人、つまり部門のビジョンや戦略を考える人がいなくなるということです。

部長にもとめられる意識変革


ここで、部長が果たすべきマネジメントについて考えてみましょう。
マネジメントには「管理的機能」と「経営的機能」の2つがあります。「管理」は、与えられた条件のもとで業務が円滑に運営されるための望ましい状態をつくり効果的・効率的に組織を運営すること。一方、「経営」は、自らの意思と創意工夫で変革・創造をやりぬくことです。

管理と経営は似て非なるもの。
事業の持続的な発展のためには、管理をできるだけ課長職以下に任せ、部長は「部門経営者」としての役割と責務を果たす必要があるのです。

また、新任部長の場合、「部下が~」「市況が~」「業界が~」という二人称発想が多くみられる傾向があります。こうした発想では、将来に向けたイノベーションをもたらすことはできません。部長には“責任はすべて我にあり”の自覚が求められるのです。

組織に創造と変革をもたらすリーダーシップ

PHPゼミナールの部長研修では、「私は~」「わが部門は~」という一人称発想で部下を導き、全体最適の視点から組織に変革と創造をもたらすリーダーシップを開発していきます。カリキュラムの内容には、「部門経営者」としての視点・発想を自得し、自ら意識と行動を変革していただくために、いくつもの「仕掛け」を用意しています。なかでも評価が高いのが、映像教材の活用です。松下幸之助をはじめとする名リーダーたちの実体験に基づいた生々しい講話は、毎回、受講者に感動や気づきをもたらします。

マネジメントのノウハウやコミュニケーションのスキルを説く前に、リーダーシップの源泉になる志やビジョン、役割意識、さらには人生観に働きかけ、人間力を磨きあげることに主眼をおく。この点がPHPゼミナールの部長研修の最大の特徴であり、創設者・松下幸之助が大切にした人材育成の根幹でもあります。

PHPオンラインセミナーのこだわりと特徴

深い気づきと内発的動機づけによって、意識変容・行動変容を起こし、人間力を磨き高めます。

1.反転学習によって、学習意欲を高める
従来の[研修⇒復習]という展開ではなく、[予習⇒研修]という展開(=反転学習)に切り替えることで、学ぶことの必要性や、それによって得られるメリットが明らかになり、学習に対する意欲が高まります。

2.自分の頭で考え抜く
講師が一方的に知識・情報を伝える「教育」ではなく、受講者が主体的に考え,議論し合う「学習」を通じて、深い気づきを得ることができます。

3.研修転移にこだわり、やりっぱなしに終わらせない
学んだこと、気づいたことをそのままにせず、明日からの実践計画に落とし込み、真の行動変容につなげます。(=研修転移)

4.「感動」が、人を動かす
仕事や人生の意味を悟り、自らの可能性に自信をもてた時、人は感動し前向きなエネルギーが高まります。PHPゼミナールの最大の特徴である「感動」をオンラインセミナーでもお届けいたします。

課長から部長へと昇進する節目に、部長が果たすべきマネジメントについて学ぶか学ばないかで、その後の本人の成長に大きな差が出てしまいます。部長が「大課長」の役割しか果たせない場合、部門のかじ取りをする人、つまり部門のビジョンや戦略を考える人がいなくなることになり、将来的には企業としての業績の伸長にも響いてくるでしょう。
人が集まる公開セミナーに社員を派遣できない――そんな状況であっても、人の成長をあきらめないために、新任部長の昇格研修に、既任の活性化に、ぜひご活用ください。

「【オンライン版】部長研修(1日)」はこちら

「【集合研修】部長研修(2日)」はこちら

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