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社員研修・教育

社員研修・教育の最新記事一覧

  • 内定者教育の重要性

    (2012年9月 3日更新)

    すでに2013年度の新卒採用を終え、内定式や内定者教育の準備を進めている企業・団体が多いことと思います。

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  • 内部告発対策~管理職のコンプライアンス

    (2012年8月23日更新)

    コンプライアンス実践において最も重要なことは、業務の現場で管理職がコンプライアンスを熟知し、「正しい判断」と「賢明な判断」をして、リーダーシップを発揮することです。本ページでは『実践! コンプライアンス[上級編]』(田中宏司・監修)のケーススタディを2回にわたってご紹介し職場における対応を考えてまいります。今回はその2回目です。
     

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  • 変容的学習理論とは

    (2012年8月15日更新)

    人材開発においては、「自分で考えさせる」「自分で気づかせる」ということがすべての出発点といえます。研修をおこなう講師、OJTを推進する上司・先輩は、そのための適切なサポートを提供していくことになりますが、今回は「変容的学習理論」という視点から、その点について検討していきたいと思います。

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  • 契約と違う仕事~管理職のコンプライアンス

    (2012年8月 9日更新)

    近年、企業には、社会の持続的発展に貢献することが求められ、そのような企業が「良い企業」として社会からの信頼を得て発展するといえます。その際、最も重要なのは、企業において業務の中核を担う管理職を対象にコンプライアンス問題に対して正しい判断を行い、部下を教育指導して業務遂行の原動力となることです。

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  • コンプライアンス実践の要件

    (2012年8月 3日更新)

    いまや、企業がコンプライアンスを実践することは当たり前という世の中になりました。しかし、残念ながら、いまだコンプライアンス違反の事件が起こっており、ニュースや新聞で報じられています。組織ぐるみの悪質なものから、個人レベルのいわゆる「魔が差した」というようなものまで、さまざまあります。 

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  • 経験学習モデル

    (2012年8月 1日更新)

    人が成長する上でどのような出来事が有益なのでしょうか。米国のコンサルティング会社『ロミンガー』社の調査によれば、経験70%・薫陶20%・研修10%という結果が明らかにされています。経験とは仕事そのものを通じての経験学習であり、それが最も人の成長に大きな影響を及ぼすというのです。

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  • やる気の源泉

    (2012年7月17日更新)

    モチベーションマネジメントという考え方に注目が集まっていますが、人は仕事をする上で、いったい何に動機付けられるのでしょうか。

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  • 世界に1つだけの花を育てる【コラム】~旗持玲子

    (2012年7月13日更新)

    朝顔、ひまわり、ハイビスカス……7月にお目見えする花は、どれも色が濃くて、元氣な印象がある。毎年4月、まだ何色にも染まっていない新入社員は、淡い若葉の様相。花はまだつぼみ。どんな花が咲くのか、まだよくはわからない。でも、この7月、フォロー研修で再会する彼らは、良くも悪くもすでに色濃く色づいている。

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  • 愛されるビジネスパーソンをつくる

    (2012年6月29日更新)

    松下幸之助は、ビジネスパーソンにとって最も大切なことは何かと問われると、必ず「多くの人に愛されること」と答えました。この考え方は、長年の人生経験・事業経験から導き出された知恵であり、信念でもありましたが、それを表す最適なエピソードがあります。

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  • 「今」を大切にするキャリア開発

    (2012年6月15日更新)

    ここ数年の「組織」と「個」の関係の変化を背景に、キャリア開発に対する産業界の関心が改めて高まっています。キャリアに関する諸理論の中でも、近年注目を集めているのが、米国スタンフォード大学のクランボルツ教授が提唱する「計画的偶発性理論」(Planned Happenstance Theory)です。

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  • じっくり腰をすえた人づくりを

    (2012年6月 1日更新)

    「基礎学力の低下」「学習意欲の個人差の拡大」などの弊害が指摘され、小中学校では既に廃止された「ゆとり教育」。このゆとり教育を受けた、いわゆる「ゆとり世代」の人たちが、社会人としてビジネスの現場に入ってきてから数年が経ちましたが、受け入れ側の上司・先輩はその指導・育成に苦慮しているようです。 

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  • メンタルヘルス対策と上司の役割

    (2012年5月28日更新)

    職場からメンタル不調者が出た場合、職務上の立場でどこまでかかわればよいのか悩むことがあると思います。部下の健康や安全に配慮するのは上司の義務ですが、上司は医師ではありません。メンタルヘルスケアは危機管理の一環としてとらえ、「上司としてできること、しなければならないこと」を明確にすることが必要です。今回はメンタルヘルス対策の捉え方と上司の役割について考えていきます。

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