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人材育成の視点

人材育成の視点の最新記事一覧

  • 適切な目標設定によるチャレンジ精神の醸成

    (2013年12月 2日更新)

    現在、わが国の多くの企業・団体で、目標管理制度(MBO)が導入されていますが、目標には、大きく分けて次の3種類があるといわれています。

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  • メンター制度成功のポイント

    (2013年11月15日更新)

    社会人経験が10年以上の方の中には、「あの人のおかげで今の自分がある」と思える先輩と出会った経験がある方は多いのではないでしょうか。しかし、昨今では先輩が後輩を面倒見るという機能が弱体化してしまい、それが職場の人間関係の希薄化、モチベーションの低下、精神疾患の増加、などの弊害を生み出す要因になっていると指摘されています。

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  • 就社と就職―若手社員に知っておいてほしい仕事のスタンス

    (2013年11月 1日更新)

    終身雇用が前提で、一つの会社で最後まで勤め上げることが常識であった時代には、働く一人ひとりは「この会社で仕事をしていく」という“就社”意識をもっていました。

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  • 入社半年後の新入社員育成

    (2013年10月16日更新)

    入社後半年が経ったこの時期、仕事の厳しさを実感している新入社員も多いのではないでしょうか。明日を担う大切な人材がやる気と情熱を低下させないよう現場で大切に育てていきたいものです。

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  • 相手によって指導法を使い分ける―新入社員・若手社員を育てるポイント

    (2013年9月 2日更新)

    今回は、相手に合わせた指導法の使い分け、すなわち個別指導という観点から、新入社員・若手社員を育てるポイントについて考えてみたいと思います。

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  • 仮説を立てる

    (2013年5月 1日更新)

    変化の激しい時代、先行きが見えにくい状況であるからこそ、仮説を持っているかどうかが、ものごとの成否を分ける要因になります。

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  • 上司の厳しい指導と日頃のコミュニケーション

    (2013年2月15日更新)

    厳しい上司が少なくなっています。その背景には、最近の若者の精神的なにもろさや、上司がパワハラの指摘を危惧する状況などがあるようです。

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  • 「ゆとり世代」をどう育てるか

    (2013年2月 1日更新)

    「ゆとり世代」の若手社員の扱いに手を焼いている方も多いのではないでしょうか。「ゆとり世代」とは、学習指導要領による、ゆとり教育を受けた世代を総括した呼び方であり、1987年生まれを中心とした20代前半の若者たちのことを指します。

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  • 人を育てる「愛情」

    (2012年10月15日更新)

    経営破たんから立ち直り、見事復活をなしとげた日本航空。その再建を導いた稲盛和夫氏をお招きし、『人づくりの心得』についてお話をいただいたことがありました。

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  • 凡事徹底。やり続けることの重要性

    (2012年10月 1日更新)

    鍵山秀三郎氏(イエローハット創業者)は『凡事徹底(ぼんじてってい)』を提唱しています。事業を発展させる上で大切なことは、当たり前のこと、すなわち商売の基本をおろそかにしないということなのです。

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  • 三段階の目標

    (2012年3月15日更新)

    今期業績見通しで、堅調な業績を予想している企業に共通しているのが、顧客志向の経営を徹底していることです。

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  • オペレータからジェネレータへ~求められる人材像の変化

    (2012年2月15日更新)

    年度末を控え、2012年3月期の業績予想を発表する企業が増えてきました。各社の発表を見ていて感じるのは、同じ業界内でも勝ち組と負け組の間の業績格差が、以前よりも大きくなっているということと、事業構造を見直し得意分野・成長分野に経営資源を集中させた企業が勝ち組になっているということの二つです。 

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