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人材育成の視点

人材育成の視点の最新記事一覧

  • 他者視点を育むフィードバック

    (2014年1月 9日更新)

    ゆとり世代と言われる最近の若者たちの傾向として、他者視点が欠落している人が多いと言われています。電車の中で化粧に熱中する若い女性、ヘッドホンから音漏れをしても一向に気がつかない若者、仕事に適さない身だしなみや髪型をしてくる新入社員……。

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  • 「脳力」アップによる新入社員・若手社員の育成

    (2013年12月18日更新)

    今どきの新入社員・若手社員の育成に苦労している方も多いのではないでしょうか。コミュニケーションが苦手という彼らの特徴には「脳」が関係しているといわれます。

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  • 適切な目標設定によるチャレンジ精神の醸成

    (2013年12月 2日更新)

    現在、わが国の多くの企業・団体で、目標管理制度(MBO)が導入されていますが、目標には、大きく分けて次の3種類があるといわれています。

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  • メンター制度成功のポイント

    (2013年11月15日更新)

    社会人経験が10年以上の方の中には、「あの人のおかげで今の自分がある」と思える先輩と出会った経験がある方は多いのではないでしょうか。しかし、昨今では先輩が後輩を面倒見るという機能が弱体化してしまい、それが職場の人間関係の希薄化、モチベーションの低下、精神疾患の増加、などの弊害を生み出す要因になっていると指摘されています。

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  • 就社と就職―若手社員に知っておいてほしい仕事のスタンス

    (2013年11月 1日更新)

    終身雇用が前提で、一つの会社で最後まで勤め上げることが常識であった時代には、働く一人ひとりは「この会社で仕事をしていく」という“就社”意識をもっていました。

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  • 入社半年後の新入社員育成

    (2013年10月16日更新)

    入社後半年が経ったこの時期、仕事の厳しさを実感している新入社員も多いのではないでしょうか。明日を担う大切な人材がやる気と情熱を低下させないよう現場で大切に育てていきたいものです。

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  • 創造力の開発方法

    (2013年10月 1日更新)

    私たち日本人は、目指すゴールとそこに至るプロセスが明確なとき、強みを発揮しやすくなります。明確な「答え」が存在していて、その答えのもとでいかにして(=how)成果を上げるかを考え、行動することが、日本人の強みとも言えます。
     

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  • 「ジョハリの窓」と人を育てるフィードバック

    (2013年9月19日更新)

    心理学の世界で有名な「ジョハリの窓」と呼ばれるモデルによると、自分には以下の4つの領域が存在すると考えられています。 

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  • 相手によって指導法を使い分ける―新入社員・若手社員を育てるポイント

    (2013年9月 2日更新)

    今回は、相手に合わせた指導法の使い分け、すなわち個別指導という観点から、新入社員・若手社員を育てるポイントについて考えてみたいと思います。

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  • OJTリーダーシップ~新人・若手社員の効果的な育成

    (2013年7月 1日更新)

    今年入社の新入社員の多くが現場に配属になる時期になりました。いよいよ彼ら彼女たちの育成のステージが現場でのOJTへと移行し、上司・先輩・指導員から直接間接に指導を受けることになるのです。この先も、新入社員が順調に成長していけるかどうかは、ひとえに現場の指導者の指導力に負うところが大きいといえるでしょう。

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  • 仮説を立てる

    (2013年5月 1日更新)

    変化の激しい時代、先行きが見えにくい状況であるからこそ、仮説を持っているかどうかが、ものごとの成否を分ける要因になります。

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  • 上司の厳しい指導と日頃のコミュニケーション

    (2013年2月15日更新)

    厳しい上司が少なくなっています。その背景には、最近の若者の精神的なにもろさや、上司がパワハラの指摘を危惧する状況などがあるようです。

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