課長職にマネジメントの革新を!
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人材育成の視点

人材育成の視点の最新記事一覧

  • 意識変革と行動変革

    (2012年12月 5日更新)

    「心(意識)が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

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  • コミュニケーションの本質とは

    (2012年11月16日更新)

    先日、ある企業の人事担当者を訪問したところ、「個人情報保護法の影響でセキュリティが厳しくなり、隣の部署へ行くにも、IDカードを使って何枚ものドアをくぐりぬけないと行けなくなった」と嘆いていました。

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  • 徹底した人材育成

    (2012年11月 1日更新)

    「思うように人が育たない」と、お感じなる経営者・人事担当者の方も少なくないのではないでしょうか。確かに、時間とお金と労力を投入して教育研修を実施した割には、期待通りの成果を上げていないケースが圧倒的に多いように見受けられます。この原因は一体どこにあるのでしょうか。

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  • 人を育てる「愛情」

    (2012年10月15日更新)

    経営破たんから立ち直り、見事復活をなしとげた日本航空。その再建を導いた稲盛和夫氏をお招きし、『人づくりの心得』についてお話をいただいたことがありました。

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  • 凡事徹底。やり続けることの重要性

    (2012年10月 1日更新)

    鍵山秀三郎氏(イエローハット創業者)は『凡事徹底(ぼんじてってい)』を提唱しています。事業を発展させる上で大切なことは、当たり前のこと、すなわち商売の基本をおろそかにしないということなのです。

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  • 人が育つ組織構造とは

    (2012年9月14日更新)

    バブル崩壊以降、多くの企業が組織の見直しを図り、「スピーディーな意思決定」や「トップと現場の距離の短縮化」を目的としてフラット型組織への変革に踏み切りました。

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  • 内定者教育の重要性

    (2012年9月 3日更新)

    すでに2013年度の新卒採用を終え、内定式や内定者教育の準備を進めている企業・団体が多いことと思います。

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  • 変容的学習理論とは

    (2012年8月15日更新)

    人材開発においては、「自分で考えさせる」「自分で気づかせる」ということがすべての出発点といえます。研修をおこなう講師、OJTを推進する上司・先輩は、そのための適切なサポートを提供していくことになりますが、今回は「変容的学習理論」という視点から、その点について検討していきたいと思います。

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  • やる気の源泉

    (2012年7月17日更新)

    モチベーションマネジメントという考え方に注目が集まっていますが、人は仕事をする上で、いったい何に動機付けられるのでしょうか。

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  • 「今」を大切にするキャリア開発

    (2012年6月15日更新)

    ここ数年の「組織」と「個」の関係の変化を背景に、キャリア開発に対する産業界の関心が改めて高まっています。キャリアに関する諸理論の中でも、近年注目を集めているのが、米国スタンフォード大学のクランボルツ教授が提唱する「計画的偶発性理論」(Planned Happenstance Theory)です。

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  • じっくり腰をすえた人づくりを

    (2012年6月 1日更新)

    「基礎学力の低下」「学習意欲の個人差の拡大」などの弊害が指摘され、小中学校では既に廃止された「ゆとり教育」。このゆとり教育を受けた、いわゆる「ゆとり世代」の人たちが、社会人としてビジネスの現場に入ってきてから数年が経ちましたが、受け入れ側の上司・先輩はその指導・育成に苦慮しているようです。 

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  • 結果承認と経過承認

    (2012年5月21日更新)

    人を育てるのがうまい人に共通しているのは、「承認」上手だということです。承認は、相手の存在・行動・考えなどを認め支持する行為を意味しますが、「承認上手な人」とは、状況に応じた承認の使い分けができる人のことを指します。

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