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人材育成の視点

人材育成の視点の最新記事一覧

  • 「ゆとり世代」をどう育てるか

    (2013年2月 1日更新)

    「ゆとり世代」の若手社員の扱いに手を焼いている方も多いのではないでしょうか。「ゆとり世代」とは、学習指導要領による、ゆとり教育を受けた世代を総括した呼び方であり、1987年生まれを中心とした20代前半の若者たちのことを指します。

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  • 学習棄却と内省

    (2012年12月20日更新)

    米国の組織心理学者 C・アージリスとD・ショーンは、『シングルループ学習』と『ダブルループ学習』という二種類の学習形態を提唱しています。

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  • 意識変革と行動変革

    (2012年12月 5日更新)

    「心(意識)が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

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  • コミュニケーションの本質とは

    (2012年11月16日更新)

    先日、ある企業の人事担当者を訪問したところ、「個人情報保護法の影響でセキュリティが厳しくなり、隣の部署へ行くにも、IDカードを使って何枚ものドアをくぐりぬけないと行けなくなった」と嘆いていました。

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  • 人を育てる「愛情」

    (2012年10月15日更新)

    経営破たんから立ち直り、見事復活をなしとげた日本航空。その再建を導いた稲盛和夫氏をお招きし、『人づくりの心得』についてお話をいただいたことがありました。

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  • 凡事徹底。やり続けることの重要性

    (2012年10月 1日更新)

    鍵山秀三郎氏(イエローハット創業者)は『凡事徹底(ぼんじてってい)』を提唱しています。事業を発展させる上で大切なことは、当たり前のこと、すなわち商売の基本をおろそかにしないということなのです。

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  • 三段階の目標

    (2012年3月15日更新)

    今期業績見通しで、堅調な業績を予想している企業に共通しているのが、顧客志向の経営を徹底していることです。

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  • オペレータからジェネレータへ~求められる人材像の変化

    (2012年2月15日更新)

    年度末を控え、2012年3月期の業績予想を発表する企業が増えてきました。各社の発表を見ていて感じるのは、同じ業界内でも勝ち組と負け組の間の業績格差が、以前よりも大きくなっているということと、事業構造を見直し得意分野・成長分野に経営資源を集中させた企業が勝ち組になっているということの二つです。 

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  • 心を叱る

    (2012年2月 1日更新)

    人を育てる上で、叱ることはたいへん重要です。以前はどこの職場でも、怒鳴ったり、机を叩いたり、時には物を投げたりしながら、上司が部下を叱った、という話をよく聞きます。

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  • 強い要求が人を育てる

    (2012年1月 1日更新)

    激動の2011年が終わり、新しい年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのか、未来を正確に予測することは困難ですが、間違いなく言えることは経済のグローバル化が一層進み、企業間の競争が熾烈になることでしょう。だからこそ、変化に対する対応力とスピードを高めていくことが、これまで以上に重要になりますし、人材育成のテーマもそのことから離れるわけにはいかないのです。

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  • 研修効果は測定できるのか?

    (2011年8月12日更新)

    企業を取り巻く環境が厳しさを増す中で、人材育成に対する投資効果がこれまで以上に厳密に問われるようになってきました。人材育成(特に研修)の効果を測定する取り組みは欧米で進んでおり、そのための手法として、カーク・パトリック法や、ジャック・フィリップス法、BEM(Behavioral Engineering Model)法などが開発され、多くの企業で導入されています。  

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  • 「用意」と「卒意」

    (2011年3月23日更新)

    茶道の用語に「用意」と「卒意」があります。用意とは、客人をもてなすために主人があらかじめ行う準備のことを言い、卒意とは主人のもてなしに応えるために客人に求められる心構えや行動のことを言います。 

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