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人材育成の視点

人材育成の視点の最新記事一覧

  • 事上練磨(じじょうれんま)

    (2012年4月13日更新)

    成熟化社会における人々の価値観の多様化や、組織と個人の関係の変化などを背景に、一人ひとりが自分のキャリアについてじっくり考えることが重要になってきました。

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  • 三段階の目標

    (2012年3月15日更新)

    今期業績見通しで、堅調な業績を予想している企業に共通しているのが、顧客志向の経営を徹底していることです。

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  • 「伝える」と「伝わる」

    (2012年3月 1日更新)

    数あるビジネススキルの中でも、効果的に伝える能力はたいへん重要です。組織として大切にしたい価値観をメンバーに伝えていく、上司としての期待を部下に伝えていく、あるいは商品やサービスに込められた思いを顧客に伝えていく、等々。これらは、仕事の成果を高める上で、あるいは人を育てる上で必須の行為であり、これなくして事業目的を達成することなどできないでしょう。

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  • オペレータからジェネレータへ~求められる人材像の変化

    (2012年2月15日更新)

    年度末を控え、2012年3月期の業績予想を発表する企業が増えてきました。各社の発表を見ていて感じるのは、同じ業界内でも勝ち組と負け組の間の業績格差が、以前よりも大きくなっているということと、事業構造を見直し得意分野・成長分野に経営資源を集中させた企業が勝ち組になっているということの二つです。 

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  • 心を叱る

    (2012年2月 1日更新)

    人を育てる上で、叱ることはたいへん重要です。以前はどこの職場でも、怒鳴ったり、机を叩いたり、時には物を投げたりしながら、上司が部下を叱った、という話をよく聞きます。

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  • 教えない教育が人を育てる

    (2012年1月13日更新)

    「企業が求める人材像」に類する調査結果がいくつかの教育団体や調査機関から発表されていますが、最近の傾向として「主体性をもった人材」の重要性が増しているということが言えます。

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  • 強い要求が人を育てる

    (2012年1月 1日更新)

    激動の2011年が終わり、新しい年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのか、未来を正確に予測することは困難ですが、間違いなく言えることは経済のグローバル化が一層進み、企業間の競争が熾烈になることでしょう。だからこそ、変化に対する対応力とスピードを高めていくことが、これまで以上に重要になりますし、人材育成のテーマもそのことから離れるわけにはいかないのです。

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  • 「青臭い」議論による人材育成を

    (2011年12月15日更新)

    先日、弊社主催のシンポジウムに、「最も影響力あるビジネス思想家トップ20」※1に日本人で唯一、ランクインした野中郁次郎氏(一橋大学大学院・名誉教授)と、企業の実務家2名をパネリストにお招きし、「これからの日本企業に求められる人材」と題して、講演とパネル討議を行いました。

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  • 危機意識が人と組織を育てる

    (2011年12月 1日更新)

    激動の2011年も残すところ、1ヶ月を切りました。大震災・原発事故からの復興が思うように進まない上に、国家の財政再建の道筋が見えないなど、短期的にも中長期的にも不安を感じることの多い一年であったといえるのではないでしょうか。 

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  • 選択肢を増やす問いかけ

    (2011年11月14日更新)

    コーチングの入門書などで、よく紹介されている概念のひとつに「GROWモデル」があります。

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  • 考え抜く力

    (2011年10月28日更新)

    最近、企業研修の現場で感じることは、受講者の考えがきわめて浅いレベルにとどまっていることが多いということです。それは、管理職研修であっても、若手社員研修であっても同じ傾向にあります。

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  • 模倣できるものと、できないもの

    (2011年10月14日更新)

    サービスの質の高さが利用者から支持を受けている京都の「MKタクシー」。このMKタクシーを運行しているエムケイ㈱は、CS(顧客満足)経営を標榜し、お客さんにご満足をいただくために、ドライバーや社員の意識改革・教育を徹底して実践しています。 

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