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人材育成の視点

人材育成の視点の最新記事一覧

  • 心を叱る

    (2012年2月 1日更新)

    人を育てる上で、叱ることはたいへん重要です。以前はどこの職場でも、怒鳴ったり、机を叩いたり、時には物を投げたりしながら、上司が部下を叱った、という話をよく聞きます。

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  • 教えない教育が人を育てる

    (2012年1月13日更新)

    「企業が求める人材像」に類する調査結果がいくつかの教育団体や調査機関から発表されていますが、最近の傾向として「主体性をもった人材」の重要性が増しているということが言えます。

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  • 強い要求が人を育てる

    (2012年1月 1日更新)

    激動の2011年が終わり、新しい年が幕を開けました。今年はどんな一年になるのか、未来を正確に予測することは困難ですが、間違いなく言えることは経済のグローバル化が一層進み、企業間の競争が熾烈になることでしょう。だからこそ、変化に対する対応力とスピードを高めていくことが、これまで以上に重要になりますし、人材育成のテーマもそのことから離れるわけにはいかないのです。

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  • 研修効果は測定できるのか?

    (2011年8月12日更新)

    企業を取り巻く環境が厳しさを増す中で、人材育成に対する投資効果がこれまで以上に厳密に問われるようになってきました。人材育成(特に研修)の効果を測定する取り組みは欧米で進んでおり、そのための手法として、カーク・パトリック法や、ジャック・フィリップス法、BEM(Behavioral Engineering Model)法などが開発され、多くの企業で導入されています。  

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  • コンセプチュアルスキルの高め方

    (2011年5月30日更新)

    変化の激しい時代にあって、組織のリーダーには「コンセプチュアルスキル」がますます必要になってきました。
     

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  • 「用意」と「卒意」

    (2011年3月23日更新)

    茶道の用語に「用意」と「卒意」があります。用意とは、客人をもてなすために主人があらかじめ行う準備のことを言い、卒意とは主人のもてなしに応えるために客人に求められる心構えや行動のことを言います。 

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  • 問題意識を育てる

    (2011年3月 7日更新)

    仕事ができる人材に共通して見られる特徴の一つに、問題意識の高さが上げられます。

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  • 量質転換

    (2011年1月 1日更新)

    成熟化が進んだ現代社会においては、人々の価値観が大きく変わり、「量」よりも「質」が重視されるようになりました。例えば、最近の売れ筋商品は「軽・薄・短・小」のキーワードに代表されるように、小さくても高品質のものが消費者の支持を得ていますし、企業経営の側面においても、売り上げや保有資産の大きさよりも財務体質の健全さが重視されるなど、ここでも「量」から「質」への価値観の転換が垣間見えます。 

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