課長職にマネジメントの革新を!
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管理職(課長・ミドルマネジメント)研修のご提案

課長職にマネジメントの革新を!

NEW! 課長職研修 新着モデルプログラム

【旅客・運輸業界】課長研修プログラム事例

【旅客・運輸業界】課長研修プログラム事例

旅客・運輸業界の管理職(課長・ミドルマネジメント)を対象に、CS・顧客満足、コンプライアンス、イノベーションという3つの視座から、強力なリーダーシップを発揮できる人材の育成をサポートします。

【外食業界】課長研修プログラム事例

【外食業界】課長研修プログラム事例

管理職(課長、エリアマネジャー、スーパーバイザー、店長など)として、現場力を引き出すマネジメント、部下・スタッフ指導の考え方とスキルを学びます。

【ホテル・レジャー業界】課長職研修プログラム事例

【ホテル・レジャー業界】課長職研修プログラム事例

これまでにない「クオリティ」と「経営革新」が求められるホテル・レジャー業界。飛躍の鍵を握るのは課長職です。これまでのマネジメントを見直し、ホスピタリティあふれる部下、チームをつくる研修プログラムをご提案します。

【住宅・建設業界】課長職研修プログラム事例

【住宅・建設業界】課長職研修プログラム事例

課長の人間力とマネジメントの革新が強い組織をつくる! 顧客からの信頼を獲得し、紹介受注で業績を上げ続ける組織をつくるために、住宅業界の課長職を対象とした研修プログラムをご提案します。

【地域金融業界】課長職研修プログラム事例

【地域金融業界】課長職研修プログラム事例

少子高齢人口減の時代を迎え、大きく変化する金融業界。地方銀行などの地域金融機関の課長職に求められるリーダー型マネジメント研修のプログラムをご紹介します。

課長職研修モデルプログラム一覧

課長職・ミドルマネジメント研修の目的

管理職、課長職に期待される役割とは?

経営方針の具現化、ビジョンと戦略の策定、担当課の業績管理や部下の目標管理、部下育成と組織活性化など、課長職の役割は多岐にわたります。

しかし、変化の激しい今日のビジネス環境において、これらの役割すべてを課長職ひとりが完全に担いきることは、現実的には難しいでしょう。

したがって、現代の課長職に求められるのは、人とチームの力を引き出し、組織としての成果を最大化することなのです。

PHP研究所の創設者・松下幸之助は、そのためにもリーダーは「衆知」を集めることが大切であると繰り返し訴え、自らもまた実践してきました。

一人の知恵には限界があります。また、人は自分の意見が受容されたとき、やる気が高まります。したがって、衆知を集めることは、燃える集団をつくりあげ、イノベーションを生み出すエネルギーとなるのです。

この「衆知を集めた強いチームづくり」こそが、私たちが考える「課長職のマネジメント革新」です。

衆知を集めた強いチーム作り

課長職研修の内容・プログラム

自らの「気づき」で態度・行動変容を!

「課長職のマネジメント革新」は、スキルやノウハウのレクチャーだけで生み出せるものではありません。
管理職としての役割の再認識、そのための自己革新、さらには肯定的な人間観(部下観)の涵養など、課長職としてのリーダーシップ育成そのものが前提として求められています。
そこで、PHP研究所の課長職研修は、講義形式による座学だけではなく、受講者どうしのグループ討議やワークを重視し、管理職として求められる資質に自ら気づき、行動するよう、動機づけと態度変容を促す内容となっています。
新任の課長職研修はもちろん、昇格後のフォローアップ研修など、貴社のニーズにお応えした、最適なプランをご提案いたします。

公開研修(PHPゼミナール)

課長研修 マネジメント革新コース

PHP研究所では、創設者・松下幸之助の人材育成観をもとに独自開発した公開セミナー「課長研修 マネジメント革新コース」を定期的に開催しています。
2日間の集中研修で、課長職の役割・責任とは何かを、講師や異業種の管理職と徹底的に討議。
衆知を集めたチームマネジメントのポイントを学んでいきます。

公開研修「課長研修 マネジメント革新コース」の詳細はこちら


課長研修[アドバンス編]イノベーション・リーダーシップコース

仕事にイノベーションを起こすために具体的に何をすればいいのか。松下幸之助の経営哲学を、最新のマネジメント理論をもとに解説。受講者同士の討議から実践課題を明確にしていきます。「課長研修 マネジメント革新コース」のアドバンス編となる研修講座です。

公開研修「課長研修[アドバンス編]イノベーション・リーダーシップコース」の詳細はこちら

<こんな企業様にお薦め>
・研修対象者が少ないので、社内で研修を企画するよりも、外部の公開研修を利用したい
・異業種のマネジメント職とともに研修を受けることで「刺激」を与え、飛躍の糧にしてほしい
・さまざまな人材との相互研鑽により、「新たな視点」を得てほしい 等

講師派遣研修(インハウスセミナー)
講師派遣研修 人間力溢れる講師陣

PHPゼミナール・公開セミナー「課長研修 マネジメント革新コース」の担当講師が、ご要望の日時に、ご指定の場所に出向き、オリジナル研修を実施いたします。
モデルプログラムをもとに、貴社独自の研修プログラムをご提案いたします。
弊社担当者がいつでもご相談を承りますので、お気軽にお問い合わせください。

開催手続き

  • お問い合わせ

    お問い合わせフォームに必要事項を入力していただき、ご送信ください。

  • ご要望相談

    弊社担当者が電話もしくは面談の上、ご要望の内容、日程、予算等についてご相談申し上げます。

  • プログラム・お見積り書作成

    ご要望に応じたプログラムおよびお見積書を作成し、ご提案いたします。

  • 詳細確認

    会場、機材、宿泊、食事等の詳細について確認いたします。

  • 実施
  • 費用のお振込み

    実施後、費用をお振込みいただきます。
    また、今後の進め方についてご相談いたします。

※プログラムの内容や講師についてのご要望によって研修費が異なります。お客様のご意向をふまえ、お見積書を提示いたします。
※講師の交通費・宿泊費・食事代や教材費等は、研修費とは別に負担いただきます。

お問い合わせボタン


課長職研修モデルプログラム一覧

松下幸之助

松下幸之助が考えた「衆知を集める全員経営」とは?

松下幸之助のいう“衆知を集める”とは、単に会議をしたり、相談し合うということではない。より大切なのは、責任者が衆知を集めて経営を進めていくことの大切さを知り、日ごろからつとめて皆の声を聞き、社員が自由にものを言いやすい空気をつくっておくということである。そういうことが日常的にできていれば、事にあたって責任者が1人で判断しても、その判断にはすでに皆の衆知が生きている。「自分がやってきたのも、そういうことであったと思う」と松下幸之助はいっている。
また松下幸之助は、できるだけ仕事を任せて部下の人たちの自主性を生かすようにしていくことも、衆知を生かす1つの行き方だという。そうすることによって、その場その場で、それぞれの人の知恵が最大限に発揮されるし、会社全体としては、皆の衆知が生かされることになるわけである。
そのように衆知の集め方はいろいろ考えられるけれども、要は責任者が“衆知を集めたい”という気持ちを強く心に持つことだ、そうすればそれがその人の態度物腰にも表れて、おのずと衆知が集まるようになるものだと、松下幸之助は述べている。

PHP研究所の管理職研修

PHP研究所では、松下幸之助の経営観、人間観を基本理念とした管理職研修講座を開発。1人からでも受講できる公開研修、貴社への講師派遣によるインハウス研修で、貴社の管理職(係長職・課長職・部長職)のリーダーシップ向上とマネジメント力強化をサポートいたします。

PHP研究所の管理職研修

公開研修

課長職マネジメント革新コース 管理者のためのマネジメント革新シリーズ

お問合せはお気軽に

株式会社PHP研究所 直販普及本部

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