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<ISOマネジメントシステム> 内部監査のポイント ISO9001/ISO14001規格理解から実践まで

商品概要

法人様からのご注文のみ承ります

監修
[監修]一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)
[解説]森廣義和(一般財団法人日本品質保証機構マネジメントシステム部門顧問)
[取材協力]金剛鋲螺株式会社・日昭電器株式会社
税込価格
198,000円(本体価格 180,000円)
構成
DVD-VIDEO 全4枚
収録時間
1枚31~86分

おすすめポイント

2015年版に対応した内部監査員の教育を行なうための<ISOマネジメントシステム>教材の決定版!

代表的なマネジメントシステムの国際規格であるISO9001とISO14001。2015年9月にこの2つの規格が改定されました。共通要素を取り入れることで、複数規格の統合運用がやりやすくなるだけでなく、本来の業務の中にISOマネジメントシステムを取り入れて活動できるようになっていることで、より実務に直結した規格に生まれ変わったといえるでしょう。
本DVDは、2015年版のISO規格の特徴をつかむと同時に、内部監査員の育成にお役立ていただける内容となっています。

特長


特長1.
2015年版の最新規格に対応!
⇒形骸化したマネジメントシステムから脱皮して、組織の方向性に沿って活動できるマネジメントシステムに生まれ変わるために、2015年版が活用できます。

特長2.
製造業・建設業・サービス業について
さまざまな場面に沿った実践的なケーススタディ形式!
⇒イラストを効果的に用いて、実際に現場で起こりがちなケースを取り上げました。教育ニーズにあわせて、ケースを選択することができます。

特長3.
一般財団法人日本品質保証機構(JQA)監修により、
ISOマネジメントシステムのポイントを解説!
⇒審査員が、2015年版規格をベースとして実務に即したISOマネジメントシステム構築のヒントを紹介しています。


◎巻別のお申込みは下記にて承ります
【Disc1】内部監査員が理解しておくべきISO規格のポイント
【Disc2】内部監査員の役割と監査の進め方
【Disc3】内部監査ケーススタディ(ISO9001)
【Disc4】内部監査ケーススタディ(ISO14001および統合システム)

備考

個人での注文をご希望の場合はこちらからお問合せください。

(おことわり)
弊社発行のDVD-Video作品(DVD-R含む)は、DVD-Video規格(フォーマット)に基づいて制作されております。DVD-Video規格に対応した再生機(DVDプレーヤー)で視聴してください。
注)パソコンで再生される場合は、DVD再生ソフトによって正常に動作しない場合がございます。あらかじめDVD再生ソフトがDVD-Video規格に対応していることをご確認の上、ご視聴ください。

収録内容

内部監査員が理解しておくべきISO規格のポイント

(収録時間約31分)
ISO入門から2015年版規格のポイント理解まで、視聴者のレベルに応じて視聴することができます。ISO9001、ISO14001の2015年版の特徴を大まかにつかむために最適な教材です。また、静止画コーナーとして「規格要求事項との適合性監査のポイント」を収録。2015年版移行にあたっての新しい規格への適合性チェックにも役立ちます。

●ISOマネジメントシステムに取り組むメリット
●内部監査員が理解しておくべき2015年版規格の特徴
 (共通要素の採用/リスクベースの考え方/プロセスの考え方/文書化した情報)
●規格の構成とPDCAに対する理解
 (PDCAをどのように考えればよいのか/規格の構成に見るPDCA/システム、プロセス、製品それぞれのレベルのPDCA)
●ISO要求事項 監査での着眼ポイント
 (静止画コーナー)

内部監査員の役割と監査の進め方

(収録時間約57分)
2015年版の規格では「事業プロセスへの統合」が重要となってきています。内部監査も、マネジメントシステムのチェック機能としてより重要性が高まってきているといえるでしょう。DISC2は、内部監査員の役割や質問の仕方など、具体的なポイントを紹介しています。

●ISO規格が要求する「内部監査」とは
 (規格9.2.1のポイント/外部監査と内部監査のちがい/適合性と有効性をチェックする ほか)
●内部監査員の役割について
 (ISO19011にみる内部監査員の役割/監査目的)
●内部監査の流れ
 (内部監査の一般的な流れ/内部監査プロセスのPDCA)
●監査の進め方の基本
 (内部監査員として心がけること/監査での質問のしかた/アップストリームとダウンストリーム)
●監査の着眼点と不適合報告書のポイント
 (書類を見る監査/現場を見る監査/プロセスを見る監査/不適合報告書の書き方のポイント)
●内部監査が有効に機能しない場合の問題点

内部監査ケーススタディ(ISO9001)

(収録時間約86分)
製造業・サービス業・建設業の身近なケース事例(各3ケース/計9ケース)を取り上げ、ISO9001に即してどのような視点で監査を行なえばよいかを解説しています。リスクベースの考え方や変更管理など、要求事項の理解と監査の実践に役立つケーススタディ集となっています。

●ISO9001 内部監査で押さえておきたいポイント
【ケース1】製造業 「正式版の図面がない?!」
【ケース2】サービス業「 新入職員に対する教育」
【ケース3】建設業 「是正処置の効果の確認」
【ケース4】製造業「 取り組む必要のあるリスク」
【ケース5】サービス業「 スーパーマーケットのレジ作業」
【ケース6】建設業 「本社と現場のコミュニケーション」
【ケース7】製造業 「各プロセスの判断基準の不整合」
【ケース8】サービス業「 受注間違いに対する是正処置」
【ケース9】建設業 「設計事務所にすべて委託する」

内部監査ケーススタディ(ISO14001および統合システム)

(収録時間約81分)
ISO14001に即したケーススタディ集(6ケース)と、ISO9001/ISO14001の統合システム(2ケース)を収録。ライフサイクル視点や環境パフォーマンスなど、実際の監査イメージを通して学ぶことができます。

●ISO14001 内部監査で押さえておきたいポイント
【ケース1】製造業「排水処理施設/リスクへの取り組み」
【ケース2】サービス業「容器回収/ライフサイクルの視点とアウトソースの管理」
【ケース3】製造業「環境目標をどう考えるか」
【ケース4】建設業「順守義務」
【ケース5】サービス業「取り扱い商品のライフサイクル」
【ケース6】製造業「緊急事態への対応」
【ケース7】統合システム「缶コーヒーの設計・開発」
【ケース8】統合システム「管理責任者に対する監査」

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