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まわりに愛される「気づかい」のコツ30 仕事と人間関係がうまくいく“言い方・接し方”

コース概要

対象
社員全般(特に若手社員~中堅社員)
受講期間
1カ月
教材構成
テキスト1冊・インターネット添削1回
一般受講料

11,000円(本体価格 10,000円)

特別受講料

9,900円(本体価格 9,000円)

※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。

監修
三上ナナエ(研修講師、コンサルタント)
執筆講師
同上

この講座のねらい

普段の言動に気づかいをプラスすることは、周囲に前向きな影響を与え、仕事も人間関係もうまく回す効果があります。そして、気づかいは決して天賦の才ではなく、正しく学べば誰にでも身につけることができるスキルです。
本コースでは、気づかいのプロである講師のナビゲートのもと、誰でも明日から実践できる気づかいのコツを30個学びます。社内外から信頼され、愛される“気づかいの達人”になるためのスキルと考え方を身につけます。

この講座の特徴

1)「言葉」「行動」「一歩先(アドバンス編)」それぞれ10個、合計30個の気づかいのコツを紹介します。明日から実践してみようと思えるヒントが必ず見つかります。
2)豊富なワークに取り組むことで、学んだ内容を自分の行動に落とし込みながら理解を深めることができます。
3)気づかいの本質である「相手の立場に立つ」「相手の気持ちを想像する」力を高めることができます。

カリキュラム

【1章】仕事も人間関係もうまくいく「気づかい」とは
・必要なのは「気づかい」だった!
・気づかいができると、どのような変化が起きる?
・気づかいとは、「相手の気持ちを想像して、思いを伝えること」
・気づかいは、誰でも手に入れられるスキル
・空回りしない、疲れない気づかいとは?
・いつの間にか「気がきかない人」になっている!?
・いざ、「気づかいの達人」へ

【2章】言葉の気づかい10
1.相手の行動一つひとつに“気づかい言葉”をかける
2.“名前を呼ぶ”ことで相手への関心と尊重を伝える
3.相手が受け取りやすい“言葉選び”をする
4.否定表現を“肯定表現”に変える
5.相手の立場に立って“曖昧さを避ける”伝え方をする
6.状況に合った“声のトーン”を意識する
7.“結論から”かつ“短く”伝える
8.気持ちが伝わる“感謝の言葉”のバリエーションをもつ
9.自然な雑談ができる“定番質問”を用意しておく
10.“あなたを知りたい質問”で雑談してみる
◎まとめワーク

【3章】行動の気づかい10
1.“表情”を意識してコントロールする
2.相手が話しやすいように“聴いていますサイン”を出す
3.“こまめな中間報告”で相手に安心感を与える
4.相手に“アドバイス”を求めてみる
5.指示は“気持ちよく”受ける
6.相談するときは“事前準備”を忘れない
7.オンラインでは相手が安心できる“反応”をする
8.自分が“発する音”に意識を向けて対処する
9.コミュニケーションツールは柔軟に“使い分け”を
10.“小さな約束”こそ意識してしっかり守る
◎まとめワーク

【4章】一歩先の気づかい10
1.伝える前に相手の気持ちを“受け止めて”から“質問”する
2.まずは自分が“ご機嫌”であるように意識する
3.“顔色うかがい”をしすぎていないか注意する
4.言いにくいことは“ねぎらい+承認”のあとに
5.褒めるときは“具体的”に“事実”を伝える
6.断るときは“気づかい言葉+理由+代替案”で
7.頼むときは“誠意”から始めて“感謝”で終える
8.“自分の話に軽く移す”ことで自然と話を切り上げる
9.相手の“タイプ”に配慮した接し方をする
10.気づかいは誰でもできる! “小さな当たり前”からスタート
◎まとめワーク

【付録】気づかい30 振り返り&チェックシート

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