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「松下幸之助の経営」を語る ~その理念と実践~

商品概要

法人様からのご注文のみ承ります

監修
PHP研究所
税込価格
112,200円(本体価格 102,000円)
構成
DVD-R 全6枚
収録時間
1枚30~40分

おすすめポイント

会社経営・部門経営の原点とは何か――。

激変する時代、今一度経営の原点・本質を再確認し、力強い経営理念を打ちたて実践していくことが必要です。
本DVDでは松下幸之助のもとで直接指導を受けたPHPの2人の幹部が「松下幸之助の経営」について、その理念と実践を対談形式で語り合います。

特長

特長1.松下幸之助の経営の真髄を語っています
松下幸之助のもとで二十数年間、直接指導を受けてきたPHPの2人の幹部が松下幸之助が経営で何を大切にしてきたか、そのエッセンスを松下幸之助の映像を適時挿入しながら語っています。

特長2.松下経営哲学の総論だけでなくその行動理念を学んでいただけます
経営理念の全体像と合わせて、具体的な実践と行動理念の確立の背景について、エピソードを交えて語っていますので「なぜどのような経緯で経営理念が確立されていったのか」平易にご理解いただけます。

特長3.普遍的な理念とその時代対応のポイントを解説します
具体的な実践理念を現代の諸問題に照らし合わせて解説していますので、時代に対応する普遍的な経営実践の大切さを学んでいただけます。

備考

(おことわり)
このDVD-Rは、既刊のビデオ作品をDVD-VIDEOフォーマットで記録したものです。ビデオ全編をそのまま記録しておりますので、メニュー画面やチャプターごとの選択視聴・頭だし機能はございませんので、予めご了承ください。
弊社発行のDVD-Video作品(DVD-R含む)は、DVD-Video規格(フォーマット)に基づいて制作されております。DVD-Video規格に対応した再生機(DVDプレーヤー)で視聴してください。
注)パソコンで再生される場合は、DVD再生ソフトによって正常に動作しない場合がございます。あらかじめDVD再生ソフトがDVD-Video規格に対応していることをご確認の上、ご視聴ください。

収録内容

経営理念の確立[1]――まずビジョンを掲げよ

「経営者にとって第一にしなければならないのは何ですか」という質問に対して、松下幸之助は「まず経営理念を明確にすることでしょう」と、よく答えていました。では、経営理念とは何でそれは企業の繁栄発展にどう結びつくのでしょうか。また、松下幸之助自身、どのような思いでどのような経営理念をつくり、実践してきたのでしょうか。経営理念の本質を二人が語り合います。

●松下幸之助自身が示す松下電器発展の要因
●なぜ経営理念が必要か
●経営理念を樹木にたとえれば……
●松下幸之助の生い立ちと経営理念確立の過程
●松下幸之助が実践してきた経営理念
●営利と社会正義の調和に念慮する
●「命知」とは生産人として真の使命を知ること
●企業の存在意義は“人間の幸せ”への貢献
●理念の確立によって経営に魂が入る
(収録時間約29分)

経営理念の確立[2]――決断実践のよりどころ

経営理念は、経営者の人間性や哲学とどういう関わりがあるのでしょうか。また社員やお客様にとってどういう意味をもっているのでしょうか。経営理念の内容や表現には、時代の変化とともにどんな工夫が必要で、これを社内で徹底し、第一線の人たちも含めて全員で実践していくにはどのような配慮、教育が必要なのでしょうか…。松下幸之助の経営実践論をご紹介します。

●海外でも共感を得る松下経営の理念と実践
●全員に徹底され実践されてこそ生きる経営理念
●経営理念は経営者の全身からにじみ出るべきもの
●繰り返し訴え続ける熱意を
●努力する方向がわかり、決断のよりどころを得る
●経営理念は、経営者の哲学から生まれる
●雨が降れば傘をさす経営
●人間は万物の王者であるということ
●利益は社会への貢献に対する報酬である
(収録時間約30分)

自主責任経営と事業部制――一人ひとりが経営者

松下幸之助は昭和八年から日本で初めての事業部制を実施し、大きな成果をあげてきました。松下電器の事業部制の特徴とは。これを支える社員の自主責任感はどのようにして生まれてくるのか。また、お客様のニーズに即応でき、社員が意欲をもって仕事に取り組める組織・システムとはどのようなものでしょうか。松下幸之助がいかに組織を活性化し、創意工夫を重ねて社会に役立つ集団をつくってきたか。その具体的実践ポイントをご紹介します。

●「命令に従う」仕事か、「わが事意識」の仕事か
●自主責任経営とは何か
●社員稼業とうどん屋さんのご主人
●「一商人たるの観念」を忘れず……
●日本で初めての事業部制とその特徴
●任される厳しさと、自ら進んでやることの喜び
●結局、会社は社長一人の責任
●システム(仕組み)とマインド(考え方)がともに大事
(収録時間約37分)

衆知を生かす経営――素直な心で全員経営を

いかにすぐれた人でも、一人の力にはおのずと限りがある。だからできる限り多くの人の知恵を集め、力を結集して事にあたるところに繁栄発展の基盤があり、経営者としての心得がある、と松下幸之助は考えてきました。では、どうずれば衆知があつめられるのでしょうか。お客様の声、社員の意見を生かしつつ全員経営を進めていくために大切なことは何か……。松下幸之助が心がけてきた衆知の集め方のポイントをご紹介いたします。

●衆知を集めることがなぜ、大切なのか
●ワンマン経営の弊害
●意見を求められれば勉強する
●六割よければ決裁して……
●社員の出鼻をくじいていないか
●部下の提案を喜ぶ心
●雑音を聞きわける
●衆知を集める基本は素直な心
●素直な心とは、ありのままに見る心
(収録時間約37分)

お客様大事の経営――商売の心得

お客様の期待にこたえ、満足と喜びを提供する……。そこに商人や事業家としての喜びがあり、事業成功の艶がある。松下幸之助はそう考え、実践に努めてきました。では、そのお客様大事の心を、毎日の仕事の上でどのように発揮してきたのでしょうか。いかにお客様の声をきき、商品をつくってきたか。いかに品質を吟味しコストダウンをはかり、サービスにつとめてきたか……。その実態をさまざまな面から語り合います。

●商売はファンづくりから
●心と心の結びつき
●お得意先は、かわいいわが娘の嫁ぎ先
●お客様をひろげる努力
●品質・コスト・サービスがきめ手
●お客様の喜びがわが喜び
●商売戦術30ヵ条
●セールスマン6つの心得
●苦情は神の声
(収録時間約38分)

人材育成と活用――可能性へのチャレンジ

「松下電器は物をつくる前に人をつくる会社です」。松下幸之助は創業当初から、そう考えて人材の育成に熱心に取り組んできました。それでは、どのような人をいつ、誰が教育するのでしょうか。部下に対してどういう思いをもつべきで、効果的な指導とは何なのでしょうか。松下幸之助の人づくりについて、その具体的な姿をいろいろな面から紹介し、語り合います。

●経営の分かる人を育てたい
●目標と使命感
●あくまでOJTが基本
●任せてこそ人は育つ
●任せても責任は自分にある
●信頼と感謝を根底に
●言うべきを言い正すべきを正す
●社長に叱られたら一人前
●人情の機微にふれた指導
(収録時間約40分)

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