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日本語・英語・中国語・タイ語・インドネシア語に対応! 災害事例に学ぶ 製造現場の安全対策

商品概要

法人様からのご注文のみ承ります

監修
[企画協力]パナソニック株式会社エコソリューションズ社、パナソニック株式会社オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社
税込価格
198,000円(本体価格 180,000円)
構成
DVD-VIDEO 1枚
収録時間
各言語約90分

おすすめポイント

事故現場を完全再現! 観て学び、災害ゼロを目指します。

実際に起こった災害を忠実に再現しリアリティを追求した映像から、事故の恐ろしさを感じて学べるDVD教材です。収録した7つの事例について、災害防止のポイントを一般化し、どのような工場、設備機械でも通用する内容にまとめています。
災害は関わった人すべてを不幸にします。怪我をした本人、職場の仲間、家族、そして会社……。たった一度の災害で置かれる環境が大きく変わってしまうのです。 災害に遭遇した人は口をそろえたように、こう言います。「こんな経験は二度としたくない」と。
しかし、製造現場の社員の中には「災害対策は責任者の仕事」と考えている人が少なくありません。それは、“経験をしていないため怖さがわからない”からです。 災害は経験してからでは遅いのです。経験をする前に未然に防ぐ活動が欠かせません。そして、それは責任者だけでなく、現場で働く全員の使命です。
本DVDでは、実際の事故を映像で体験し、その恐ろしさを実感できるため、知識面だけでは得られない大きな教育効果が期待できます。
貴社の全社員向け安全教育の教材として、ぜひご活用ください。

[収録言語]日本語・英語・中国語・タイ語・インドネシア語
(ナレーション・テロップの言語切り替え)
※言語切り替えは、DVDの言語選択メニューから行なうことができます
※ナレーションのみ、テロップのみの言語切り替えはできません
※ナレーションの字幕表示はありません

特設サイト「社員研修用 DVD <災害事例に学ぶ>製造現場の安全対策」にて、詳しい内容をご紹介しています。

こんな場面での視聴をおすすめします!

(1)チームのミーティングで
少しの時間でも活用できるように、事例ごと(各10~15分)の視聴ができる構成になっています。さまざまな立場の人が一緒に同じ事例について考えることで、考察に深みが生まれるだけでなく、チーム全体に高い危険防止意識を植え付けることができます。

(2)「安全道場」で上映
安全道場に視聴覚機材がある場合は、そこでの上映をおすすめします。実際の事例に触れながら安全の啓発をする場づくりにご活用ください。

(3)昇任・昇格時の研修で
立場が変われば、安全に対する意識も変えなければなりません。管理面からの安全対策にも言及しているため、一般の作業者とは違う目線が必要な立場になる昇任・昇格者向けの研修での視聴も可能です。

(4)新入社員、派遣社員の教育で
現場の経験が少ないほど災害にあう危険が高まります。現場に入る前に、リアリティある映像で災害の恐ろしさを知る、気をつけるべきポイントを理解することは非常に重要です。

備考

(おことわり)
弊社発行のDVD-Video作品(DVD-R含む)は、DVD-Video規格(フォーマット)に基づいて制作されております。DVD-Video規格に対応した再生機(DVDプレーヤー)で視聴してください。
注)パソコンで再生される場合は、DVD再生ソフトによって正常に動作しない場合がございます。あらかじめDVD再生ソフトがDVD-Video規格に対応していることをご確認の上、ご視聴ください。

収録内容

なぜ、安全活動が大切か

(約12分)
●安全をおろそかにすると……
●なぜ災害が起こるのか
●ハインリッヒの法則とヒヤリハット活動
●見えない危険を見つけるリスクアセスメント

【災害事例1】設備の間欠運動中に手を…

(約13分)
◎20年以上のベテラン社員 内村さん
設備に不具合が発生しましたが、過去の経験からルール通りに設備を停止しなくても対処できるとタカをくくって作業を始めました。ところが、思うようにいきません。焦っているうちに、間欠運動をしている設備が近づいてきて……。

●災害の原因(人の問題/設備の問題)
●災害防止のポイント
<関連事例>非定常作業時に注意すべきこと

【災害事例2】無意識に置いていた左手に台車が…

(約14分)
◎新人の徳永さん
台車を設備と固定するために位置決めを行なっていました。2トンある台車が位置決めプレートから行きすぎてしまったため、自分の側に引き戻そうと、右手を台車に、左手を設備に置き、思いっきり引っ張ったところ、ギロチン状態になっていた位置決めプレートに指が入っており……。

●災害の原因(人の問題/設備の問題)
●災害防止のポイント
<関連事例>とっさの行動による災害を防ぐポイント

【災害事例3】設備が停止していると思い込んで回転体を触ったら…

(約13分)
◎設備を担当して5年の大友さん
設備が異常停止したため、稼働復帰をしようとしていました。復帰には専用の工具が必要でしたが、遠い場所にあるため取りに行くのを億劫に感じてしまい、過去の経験から手動で復帰作業を始めたのです。ベルトに手をかけて動かそうとしたその時……。

●災害の原因(人の問題/設備の問題)
●災害防止のポイント
<関連事例>ヒヤリハットをいかすために

【災害事例4】回転体のロールに作業着の袖が引っかかり…

(約15分)
◎実習を終えたばかりの清水さん
習った方法では作業がやりにくいと考え、勝手に作業方法を変えてしまいました。その結果、回転体の突起部分に作業服の袖が引っかかってしまったのです。なんとか踏ん張ろうとしましたが、踏ん張りがきかず……。

●災害の原因(人の問題/設備の問題/管理の問題)
●災害防止のポイント
<関連事例>巻き込まれ災害を防ぐポイント

【災害事例5】材料交換時にとっさに素手で…

(約11分)
◎生産技術部門から異動してきた寺本さん
金属製のフープ材の交換作業をしていました。現場に入るのは久しぶりでしたが、「生産技術部門時代の知識があるからできる」と作業を進めていました。ところが、ある時、フープ材が絡まってしまったのです。「まずい」と思って、とっさに素手でフープ材をつかんだところ……。

●災害の原因(人の問題)
●災害防止のポイント
<関連事例>切れによる災害を防ぐポイント

【災害事例6】重量物をクレーンの治具につけようとして…

(約9分)
◎ベテランの作業者 吉田さん
30キロの部品クレーンの治具にとりつけるために台座に仮置きし、少しだけ自分の身体側に引き出しました。治具を引き寄せ取り付けようとしたところ、部品がバランスを崩し、自分の足の上に……。

●災害の原因(人の問題/設備の問題)
●災害防止のポイント
<関連事例>転倒・落下を防止するポイント

【災害事例7】フォークリフトのバック走行中に…

(約10分)
◎運転手の本田さん、通路で作業中の大橋さん
フォークリフトをバック運転中に歩行者の存在に気がつきましたが、相手が避けてくれるだろうと安心していました。バックしながら曲がる時、フォークリフトの内側の製品を巻き込まないようにと歩行者から目を離した、その時……。

●災害の原因
<関連事例>フォークリフトの安全対策
(人の注意点/フォークリフトの注意点)

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