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部下の成長を促し、「働きやすい職場」をつくる 心理的安全性を高める「聴き方・訊き方」

コース概要

対象
管理者・リーダー
受講期間
1カ月
教材構成
テキスト1冊・インターネット添削1回
一般受講料

11,000円(本体価格 10,000円)

特別受講料

9,900円(本体価格 9,000円)

※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。

監修
岩井俊憲(有限会社ヒューマン・ギルド 代表取締役)
執筆講師
永藤かおる(有限会社ヒューマン・ギルド 取締役研修部長)

この講座のねらい

部下の自己成長を促すためには、上司が共感的理解の姿勢をもち、部下の自己決定権を尊重しながら対話することが重要です。こうした姿勢で部下に向き合うことは、心理的安全性を高め、「風通しのよい職場」「働きやすい職場」の実現にもつながります。
本コースでは、心理的安全性への理解を深めるとともに、誰もがいきいきと働ける職場をつくるために、どのように考え、どのように行動すべきかを解説。その具体的な手法として、「カウンセリング・マインド」をコミュニケーションの基本姿勢とした実践的な「聴き方」「訊き方」を身につけます。

この講座の特徴

1)職場の心理的安全性を高めるために、上司に求められる心構えやコミュニケーション姿勢について、基本から丁寧に解説します。
2)「カウンセリング・マインド」をベースに、メンバーとの信頼関係を育むコミュニケーションを実践的に学びます。
3)一対一の関係だけでなく、チーム全体のコミュニケーションの向上にも活かすことができます。

カリキュラム

はじめに

【Part1】「心理的安全性」とは何か
1.心理的安全性とは?
2.なぜ心理的安全性がチームの成果を高めるのか
3.「支配的な職場」と「安心して発言できる職場」の違い
4.心理的安全性が低い職場でのリスク
[Column1]あなたの職場の「心理的安全性」をチェックしてみよう

【Part2】「心理的安全性」を高めるコミュニケーション
1.チーム全体の心理的安全性を向上させる方法
2.部下の「自己肯定感」を高める方法
3.心理的安全性を阻害するNG行動
[Column2]「すべての行動には目的がある」と考える

【Part3】「カウンセリング・マインド」とは?
1.カウンセリングとコーチングの違い
2.「カウンセリング・マインド」の定義
3.「共感」の定義
4.「セルフモニタリング(俯瞰)」の視点をもつ
5.「言いやすい空気」をつくる日常の習慣
[Column3]建設的な話し合いをするための場づくり

【Part4】カウンセリング・マインドを活かした「聴き方」
1.アクティブ・リスニング(積極的傾聴)
2.「I(私)メッセージ」の活用
3.実は大切な「非言語的要素」
4.相手との間に「ラポール」を形成する
[Column4]信頼関係とよいコミュニケーションの原点

【Part5】カウンセリング・マインドを活かした「訊き方」
1.部下の考えを引き出す質問の仕方
2.適切な質問(1)「閉じた質問」と「開いた質問」
3.適切な質問(2)「Why」の使用上の注意
4.「リフレーミング」でものごとの見方、捉え方を変える
[Column5]相手に関心をもち、自分の中に引き出しを増やす

おわりに――あらためて、「心理的安全性」とは

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