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部長研修 部長力強化コース(2日)

「部門管理者」から「部門経営者」へ

部長研修 部長力強化コース(2日)|公開セミナー・講座

実施要項

セミナー種類
公開セミナー
対象
部長職の方々(部長、所長、グループマネージャーなど)
定員
集合研修:18名 / オンライン開催:25名
(1開催1社5名様まで)
期間
2日間
総学習時間
14.5時間
税込受講料
88,000円(本体80,000円)

※「社員研修VA+」会員受講料は10%割引
※集合研修は昼食・懇親会費用含む
(感染症対策のため懇親会は当面開催を見合わせます)
※2022年10月以降、昼食の提供は中止させていただきます

会場
※本コースは集合研修とオンライン開催をお選びいただけます。
〈東京会場〉PHP研究所 東京本部
もしくは、外部会場(東京23区内・詳細案内にてご案内します)
〈京都会場〉PHP研究所 京都本部
〈オンライン開催〉Zoomを用いてオンラインで配信します
※詳しくはオンラインセミナー受講のご案内(事前準備、注意事項)をご覧ください。

研修のねらい

部長職を対象とした公開セミナー。「部門経営者」として果たすべき責任・役割を認識し、事業を変革・創造する真のリーダーを育成します。既任の活性化、新任の昇格時研修に好評です。

「部長研修」の詳しい資料をダウンロード!

部長研修のホワイトペーパー

全12ページ
・プログラムの詳しい内容/学習のポイント
・レジュメ「経営環境の変化をどう捉えるか」
・レジュメ「部長職の職責を果たすために必要な力」

詳しい資料はこちら
(PDFダウンロード)

部長職の課題

課長と部長の役割と責任は全く違います。肩書だけは「部長」に変わったものの、実際には「大課長」の役割しか果たしていない……そんなケース、貴社にはありませんか?
部長が「大課長」の役割しか果たせない場合、大きな問題となるのが、部門のかじ取りをする人、つまり部門のビジョンや戦略を考える人がいなくなるということです。

激変する経営環境

今、企業の経営環境は激変しています。部長は「部門経営者」として次のような経営環境の変化に対応し、部門のかじ取りをする必要があります。

  • 産業構造の転換、事業ドメインの見直し
  • わが社(部門)は何のためにあるのか? 事業のミッション・ビジョンが問われる

  • テクノロジーの進化
  • デジタル技術をどう活用し、リスクをどう管理していくかによって、事業の成否が分かれる

  • 人材マネジメント上の遠心力の高まり
  • リモートワークを前提とした対人関係の構築、ダイバーシティへの対応が求められる

  • 従来の常識・価値観の転換
  • 過去の成功体験が通用しない。現実を直視する「素直な心」を持てるかどうかが問われる

部長が果たすべきマネジメント

ここで、部長が果たすべきマネジメントについて考えてみましょう。
マネジメントには「管理的機能」と「経営的機能」の2つがあります。「管理」は、与えられた条件のもとで業務が円滑に運営されるための望ましい状態をつくり効果的・効率的に組織を運営すること。一方、「経営」は、自らの意思と創意工夫で変革・創造をやりぬくことです。
管理と経営は似て非なるもの。
事業の持続的な発展のためには、管理をできるだけ課長職以下に任せ、部長は「部門経営者」としての役割と責務を果たす必要があるのです。

組織に変革と創造をもたらす部長になる

PHPゼミナール「部長研修」の3つの特徴

部長研修の特徴

(1)「私は~」「わが部門は~」という一人称発想で部下を導き、全体最適の視点から組織に変革と創造をもたらすリーダーシップを開発していきます。

(2)激変する経営環境下で「部門経営者」としての視点・発想を自得し、自ら意識と行動を変革していくために、松下幸之助をはじめとする名リーダーたちの実体験に基づいた生々しい講話映像などをヒントにしながら、活発なグループ討議を繰り広げます。

(3)マネジメントのノウハウやコミュニケーションのスキルを説く前に、リーダーシップの源泉となる志やビジョン、自責と利他の意識、さらには人生観に至るまで考察を深め、人間力を磨きあげることに主眼を置きます。

PHPゼミナール「部長研修」は、次の4つの特徴で、「私は~」「わが部門は~」という一人称発想で部下を導き、全体最適の視点から組織に変革と創造をもたらすリーダーシップを開発していきます。

期待効果

部長研修の期待効果

部門管理者から部門経営者への意識変革が、職場実践における行動変容の原動力になり、数字などに表れる現実の経営の姿だけでなく、それを形成する潜在的な考え方や意識(理念や志)が見えるようになる。

  • 自らの責任で課題を達成しようという「自主責任経営」の意識が高まる
  • 部門のミッション・ビジョンを掲げることで、人と組織を巻き込む力が強化される
  • 多長根(多面的・長期的・根本的)の視点で、ものごとを深く考えるようになる
  • その結果、人が育つ風土が根付き、組織のイノベーションが実現する

ご参加者の役職名
部長、担当部長、副部長、次長、支店長、地区長、統括マネージャー、統括グループリーダー、マネージャー、室長、課長

部長研修の参加者

法人限定!
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