階層別教育のご提案

公開セミナー・講師派遣

通信教育・オンライン

DVD・テキスト他

集合研修

課長研修・実践編 組織風土革新コース

「使命感の共有」と「関係の質の向上」で強い現場づくりを

課長研修・実践編 組織風土革新コース|公開セミナー・講座

実施要項

セミナー種類
公開セミナー
対象
課長職の方々
定員
24名(1開催1社5名様まで)
期間
2日間
総学習時間
13時間
税込受講料
110,000円(本体100,000円)

※事後課題の通信教育受講料を含む

会場
〈東京会場〉PHP研究所 東京本部
もしくは、外部会場(東京23区内・詳細案内にてご案内します)
〈京都会場〉PHP研究所 京都本部

研修のねらい

現在課長職として活躍されている方を対象とした2日間の公開セミナー。メンバーの主体性を引き出し、一体感のある「強い現場づくり」を通じて、成果を生み出す力を実践的に学びます。松下幸之助の哲学を体系化した「5つの原則」を軸に、チームのあるべき姿を描き、課題を変革への行動につなげる実践力を養います。

詳しい資料はこちら
(PDFダウンロード)

課長職に求められる強い現場づくりとは?

課長の課題

将来の予測が困難な時代に成果を上げるためには、現場の変化をいち早く察知し、「全員経営」の意識で主体的に動く「強い現場」が不可欠です。
PHPゼミナールでは、「強い現場」を「メンバー全員がやる気と主体性をもっていきいきと活動し、個性と能力を存分に発揮しながら、同じ方向に向かって前進し続ける現場」と定義しています。その実現には、全員が使命感を共有し、良好な人間関係のもとで一人ひとりが本来の力を発揮できる環境が必要です。そして、その強い現場づくりの鍵を握るのが、課長職なのです。

本研修の特徴

  • チームの「あるべき姿」を描き、メンバーを一つの方向へ導く力が身につく
  • 一人ひとりの持ち味を見極め、メンバーの主体性と意欲を引き出せるようになる
  • 現状維持にとどまらず、課題を変革に向けた行動につなげ、やり抜く実践力を養う

本コースでは、松下幸之助がマネジメントにおいて実践してきた「5つの原則」をもとに、日々のマネジメントで直面する課題への向き合い方や、メンバーとの関係づくり、組織を動かすための実践的な考え方を学びます。これまでのマネジメントを振り返り、より強い現場づくりを目指す既任課長のフォロー研修として最適です。

強い現場をつくる「5つの原則」とは?

「5つの原則」フレームワーク

「5つの原則」は、松下幸之助の経営・人材育成に対する哲学を現代のマネジメントの視点から再解釈し、体系化したフレームワークです。
具体的には、次の5つの原則から構成されています。

【第1の原則】使命を正しく認識すること
【第2の原則】素直な心になること
【第3の原則】人間観をもつこと
【第4の原則】自然の理法に従うこと
【第5の原則】自主責任経営を心がけること

本研修プログラムでは、「5つの原則」を通じてマネジメントにおける基本的な考え方を身につけます。部門のあるべき姿を明らかにし、現状とのギャップを捉え、人の活かし方と凡事徹底によってそのギャップを埋めるプランを設定します。そして、やりぬく覚悟を持って実践に臨むことで、強い現場づくりと職場風土の革新を実現します。

事後課題:通信ゼミナール「“強い現場をつくるリーダー”になるための5つの原則」

強い現場をつくるリーダー”になるための5つの原則

研修での学びをさらに深め、実際の行動につなげるため、事後課題として「通信ゼミナール」をご受講いただきます。
職場に戻り、「強い現場」をつくるためのポイントを再確認することが可能です。
※受講期間は研修受講後、3カ月。

開催日程・お申込みはこちら

×