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「具体⇔抽象」思考 入門コース あいまいな考えを鮮明にするトレーニング20

コース概要

対象
社員全般
受講期間
1カ月
教材構成
テキスト1冊・インターネット添削1回
一般受講料

11,000円(本体価格 10,000円)

特別受講料

9,900円(本体価格 9,000円)

※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。

監修
権藤 悠(株式会社キーメッセージ 代表取締役社長)
執筆講師
同上

この講座のねらい

「フワッとした話になってしまう」「浅いことしか言えない」「伝えたいことがうまく伝わらない」――こうした悩みは、考えがあいまいで整理されていない状態=解像度の低さが引き起こしている場合が多いものです。ビジネスの現場では、解像度の低さが認識のズレや浅い議論につながり、成果の質を下げる要因となりかねません。本コースでは、仕事ができる人の特徴から抽出した3つの思考、「具体化思考」「抽象化思考」「具体⇔抽象思考」について学び、“解像度が高い人”を目指します。トレーニングに取り組みながら少しずつ解像度を高め、日々のコミュニケーションや成果の質を高めましょう。

この講座の特徴

1)監修・執筆者は、デロイト トーマツ コンサルティングでトップコンサルタントとして活躍した権藤悠氏。
2)豊富な図やイラストを使い、考え方の仕組みをわかりやすく解説しています。
3)問題形式のトレーニングを20問収録。問題を解きながら実践的に学べます。

カリキュラム

【第1章】 仕事ができる人は解像度が高い人
第1節 「仕事ができる人」から抽出した“成果をあげる秘訣”
第2節 「解像度」とは?

【第2章】 解像度を上げる3つの思考
第1節 物事を鮮明にイメージする「具体化思考」 
第2節 ユニークで鋭い洞察を得る「抽象化思考」 
第3節 相手にわかりやすく伝える「具体⇔抽象思考」 

【第3章】 具体化思考トレーニング
問題1 「生物」を出発点にピラミッドツリーを作ろう
問題2 「モノをつくらない業界」ってどんな業界?
問題3 AIを搭載した冷蔵庫の機能は?
問題4 テレビとYouTubeの違いを説明できるか?
問題5 なぜか人気者の同僚とそうでない自分。何が違う?
問題6 「話が長い」と言われたプレゼン。どう改善する?
問題7 新規市場の可能性を推定しよう

【第4章】 抽象化思考トレーニング
問題8 恋愛とかけてカップラーメンととく。その心は?
問題9 チョウ、自動車、猫、家に共通点はある?
問題10 バッグの中がぐちゃぐちゃ……どう整理する?
問題11 「つまり○○ですね」でまとめよう
問題12 メールに最適な件名をつけよう
問題13 返信率が上がるような件名をつけよう
問題14 売れるお菓子の「ヒットの法則」を見いだそう

【第5章】 具体⇔抽象思考トレーニング
問題15 「自然」と「富士山」の間の言葉を考えよう
問題16 「わからないことが、わからない」。どう解消する?
問題17 パートナーの服がダサい……どう伝える?
問題18 「マーケティング」を別の言葉で説明できる?
問題19 たとえ話で相手に気づきを与えたい
問題20 あの人のトークスキルを取り入れたい!

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