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中原淳氏とPHP研究所による共同開発

フィードバック入門研修(1日)

部下の可能性を信じ、耳の痛いことを伝える技術

フィードバック入門研修(1日)|公開セミナー・講座

実施要項

セミナー種類
公開セミナー
対象
管理監督者
定員
24名(1開催1社5名様まで)
期間
1日
総学習時間
6.5時間
税込受講料
55,000円(本体50,000円)

会場
〈東京会場〉PHP研究所 東京本部

研修のねらい

フィードバックは今や、部下育成に必須のスキルといわれるようになりました。本コースでは、フィードバックのプロセスを体系化し、職場で実践しやすい手法として、ロールプレイなどを交えて学んでいただきます。人材開発研究の第一人者・中原淳氏(立教大学経営学部教授)との共同開発による管理監督者向け研修プログラムです。

フィードバック

若い世代の価値観の多様化、増加する年上部下、管理職のプレイングマネジャー化――。
今は、人を育てるのが難しい時代と言われます。「部下に任せるよりも自分で動いたほうがいい」と部下育成がおろそかになるマネジャーも増えています。
しかし、部下を育て、チームとして成果を上げるのが、本来のマネジャーの役割です。どんな理由があっても“育て切るという覚悟”が欠かせません。そして、ときには耳の痛いことを部下にしっかりと伝える必要があります。そのうえで、立て直し、学び直しにいかに寄り添うかが問われます。このとき重要になってくるのがフィードバックなのです。
フィードバックは、部下に耳の痛いことを通知し、行動改善・成長に向けての立て直しを促していく技術です。フィードバックのプロセスを体系化し、職場で実践しやすい手法としてまとめた本コースは、部下への愛情と信頼感(マインド)を育みつつ、言うべきことを言い、叱るべきことを叱る手法(スキル)を学ぶことを目的としています。

本研修で学べること

フィードバック研修で学べること

  • 上司と部下の信頼関係を構築するための「肯定期な人間観」について理解する
  • フィードバックがなぜ必要なのか、意義や考え方を理解する
  • 部下のパフォーマンスに対する結果の通知、立て直し・学び直しを支援するスキルを学ぶ
  • 法人限定!
    無料で聴講したい方はこちら

受講者の声

  • 面談の演習でフィードバックへの学びが深まった。また、グループディスカッションでは他社の方の意見を聞くことができとても参考になった。
  • ロールプレイによる演習が何度もあり、フィードバックの具体的なイメージができて良かった。部下に対する指導・教育に活かすことができると感じた。

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