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ファシリテーション研修

心理的安全性が高い場をつくり、対話を促進する

ファシリテーション研修|公開セミナー・講座

実施要項

セミナー種類
公開セミナー
対象
人事教育ご担当者、社内インストラクター、プロジェクトリーダー、その他指導・教育に関わる方々
定員
30名(1開催1社5名様まで)
期間
1日
総学習時間
6.5時間
税込受講料
44,000円(本体40,000円)

※「社員研修VA+」会員受講料は10%割引

会場
Zoom配信。オンライン受講案内をご覧ください

研修のねらい

対話を促進するファシリーテーションスキルを習得するオンライン版の公開研修。ファシリテーターのあるべき姿、ファシリテーションの基本ポイントを学び、対話や演習を通じて得た気づきを活かして、参加意欲や実践力を高めるための働きかけができるファシリテーターになることを目指します。

研修や会議の場でこんな課題をもつ方におすすめです

  • 受講者、参加者が前向きに参加してくれない、反応が薄い
  • 受講者、参加者から意見や積極的な質問が出ないため、参加意欲が高まらない
  • 受講者、参加者からの意見や質問を活かしきれず、議論が発展、深掘りされない
  • いつも同じ人が話し、研修や会議がメンバー同士の相乗効果を引き出す場になっていない
  • 研修や会議の主旨が伝わらず、受講者、参加者の自分事になっていない
  • 気をつけているものの、自分が一方的に話をしてしまうことが多い

詳しい資料請求はこちら
(PDFダウンロード)

ファシリテーションとは?

世の中が急激に変化するなかにあって、過去の経験から成功の法則がつかめるかというと、必ずしもそうとは限りません。組織のリーダーには、心理的安全性を高める場づくりによって、多様な価値観を持つ組織メンバーから、より多くの意見を引き出すこと。そして、双方向にコミュニケーションを図りながら相乗効果を生み出していくことが求められます。対話を促進するファシリーテーションスキルは、これからの指導者・教育者にとってますます重要になってくると言えるでしょう。

PHP研究所ではファシリテーションを「組織(集団)に働きかけて、組織内(集団内)の目的に向けた知的相互作用を促進し、成果を上げる活動」と定義しています。ファシリテーションを成功させるためには、次の4つのポイントを意識する必要があります。

ファシリテーションのポイント

  • 中立的な立場でチームのプロセスを管理し、チームワークを引き出しながら、そのチームの成果が最大になるように支援すること
  • 対象となるものが「自立」するように、援助促進的に関わること
  • ファシリテーターとして一人ひとりが変わることを支援すること
  • 相手の能力を引き出し、相乗効果を発揮させていくこと

本研修で目指すファシリテーターのあり方

本研修は、ファシリテーターのあるべき姿やファシリテーションの基本ポイント、スキルを学び、対話や演習を通じて得た気づきを活かして参加意欲や実践力を高めるための働きかけができるようになることを目標にしています。
具体的には次の7つを実践できるファシリテーターの育成を目指します。

1)相手に対する信頼と尊重の気持ちを持ち続ける
2)主体性を持ち、状況に合わせて柔軟に対応できる
3)その場で起こっていること(プロセス)をよく観察し、状況が把握できる
4)相手の話をよく聴き、相手を操作するような言動を慎む
5)悲観的にならず、明るく楽観的で開放的である
6)評論家にならず、相互理解のコミュニケーションを心がける
7)自分の誤りがあれば、素直に受け止め、認める

アクティブラーニングを重視したカリキュラム

本研修では、ペアワークやグループワーク、グループ討議を通じての気づきと学びを大切にしています。そのため、午前、午後に時間を設けて全員が学んだ内容を振り返り、周りと共有することによって学んだことを自身のなかに確立していただきます。さらに、研修のまとめとして、ファシリテーションスキルの活用イメージを明確にしていただき、職場での実践へとつなげます。場面ごとのスキル活用や難しい参加者への対処法など、ファシリテーターが直面するお悩みも講師・受講者で一緒に考え、解決していきます。
また、本研修では、さまざまな業種業界の受講者が集い、活発なグループ討議を行います。異なるものの見方や考え方に触れることで、視点が変わり視野が広がることも、公開セミナーならではのメリットといえるでしょう。

PHPオンラインセミナーのこだわりと特徴

深い気づきと内発的動機づけによって、意識変容・行動変容を起こし、人間力を磨き高めます。

1.反転学習によって、学習意欲を高める
従来の[研修⇒復習]という展開ではなく、[予習⇒研修]という展開(=反転学習)に切り替えることで、学ぶことの必要性や、それによって得られるメリットが明らかになり、学習に対する意欲が高まります。

2.自分の頭で考え抜く
講師が一方的に知識・情報を伝える「教育」ではなく、受講者が主体的に考え、議論し合う「学習」を通じて、深い気づきを得ることができます。

3.研修転移にこだわり、やりっぱなしに終わらせない
学んだこと、気づいたことをそのままにせず、明日からの実践計画に落とし込み、真の行動変容につなげます。(=研修転移)

4.「感動」が、人を動かす
仕事や人生の意味を悟り、自らの可能性に自信をもてた時、人は感動し前向きなエネルギーが高まります。PHPゼミナールの最大の特徴である「感動」をオンラインセミナーでもお届けいたします。

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