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コンプライアンス研修教材~階層別に社内で教育できる!

2021年9月14日更新

コンプライアンス研修教材~階層別に社内で教育できる!

コンプライアンス教育は、階層別に実施するのが効果的です。入社内定者・新入社員から管理職、経営幹部までの教育・研修のポイントをご紹介します。DVD・eラーニング・書籍・オンライン用動画データ・ケーススタディ素材などを組み合わせ、イントラネットによるデータ配信など社員が集まらずに実施できるオンライン教育もぜひご検討ください。

INDEX

新入社員、入社内定者にはコンプライアンスの考え方を重点的に

新入社員や入社内定者は、仕事の実践経験が少ない(もしくはまったくない)ため、コンプライアンス違反の個々の事例をあげて教えても具体的にイメージができず、教える側の期待する教育効果はのぞめません。したがって、コンプライアンスの考え方について重点的に教育をしていくのがお勧めです。社会のなかでの会社の立場や果たすべき役割、経営理念の意味、行動規範の目的など、基本的な考え方をしっかりと教えていきましょう。そのうえで、コンプライアンス違反を犯してしまった場合に、会社や個人にどのような不利益が生まれるのかをインパクトのある事件を例にあげて理解させます。

DVD『<改訂版>私たちのコンプライアンス[3]』

単なるコンプライアンス教育にとどまらず、社会人としての正しい考え方・行動を学ぶものです。コンプライアンス違反をなくすために、そして社会人としてのものの見方・考え方を学ぶためにご活用ください。

コンプライアンス/ハラスメント DVDビデオ教材一覧

一般社員にはケーススタディを中心に継続的な教育を

コンプライアンスに対する社会からの要請は日増しに強くなり、教育すべき内容も変わってきます。入社時に教育すればそれでいいということではなく、知識をアップデートするために学び続ける姿勢が大切です。ケーススタディで実践的に学ぶ教材で、定期的に全社員に向けた研修を実施するがお勧めです。

eラーニング『[改訂版]ケースで学ぶ 実践!コンプライアンス』

 eラーニング『[改訂版]ケースで学ぶ 実践!コンプライアンス』

5つのケースドラマを通じて、企業コンプライアンスの本質、違反の起こらない職場風土づくりのポイント、上司としての姿勢・責任を解説します

書籍『イラスト&ケーススタディー80[新版]実践!コンプライアンス』

書籍『実践コンプライアンス』

最新の事例を収録! 身近に起こりうるコンプライアンス違反80事例について着眼点と対応の姿勢を解説
【収録ケース】会社の出来事を日記代わりにブログに投稿するのはOK?/昼休みと残業時間の相殺は構わない?/同業者と仕事の受注配分について話し合ってもよい?/機密情報をUSBメモリに保存して持ち出した ほか

コンプライアンス教育の書籍一覧

管理職に求められる関連法令の幅広い知識とリスク管理

管理職(マネジャー)は、職場でのコンプライアンス実践のキーマンです。自らがコンプライアンスの本質を理解し、部下のモデルとなる行動を示しつつ、全社および部門の方針を部下に発信し続けていくことが求められます。
そのためには、関連する法令についての幅広い知識が求められます。さらに職場のリスク管理を行い、万が一、コンプライアンス違反が起きた場合に対処をする方法を身につけておく必要があります。そこには、パワハラやセクハラ、メンタルヘルスを含む安全配慮義務などが含まれます。
また、これらの問題が起こった時に、すぐに相談してもらえるよう、日頃からの部下とのコミュニケーションも欠かせません。
昇進や昇格の時は、意識が変わる節目になります。さらにレベルの高い仕事や判断を求められるだけに、昇格研修でのコンプライアンス教育は必須項目のひとつといえます。

『<改訂版>上司のコンプライアンス』

5つのケースドラマを通じて、企業コンプライアンスの本質、違反の起こらない職場風土づくりのポイント、上司としての姿勢・責任を解説します

経営幹部・役員には、コンプライアンス経営を学ぶ研修を

コンプライアンス経営を実践するうえでの必須条件となるのは、経営トップの姿勢です。経営トップの指示によるコンプライアンス違反ほど、企業価値に負の影響を与えることはありません。経営幹部・役員(取締役)とともに、企業ガバナンスにおいて求められるコンプライアンスを正しく理解し、企業活動との関係性を理解する教育が必要です。

『実践! コンプライアンス経営』

実践! コンプライアンス経営

高い倫理観のもとに企業経営が行われるようにするために、経営陣はもとより、現場責任者がコンプライアンスをどのように考え、実践すべきかを具体的に解説します

早わかりシリーズ企業コンプライアンス編『これだけは知っておきたい「下請法」』

これだけは知っておきたい「下請法」

親事業者と下請事業者がパートナーとして互いに正しい取引を行なうために知っておきたい下請法の基本を簡潔にまとめています

コンプライアンス/ハラスメント DVDビデオ教材一覧

オンライン研修向け映像データ販売

映像データ販売

リモートワークが進む中、コンプライアンス教育について、イントラネット等での配信で実施するニーズが高まっています。そこで、DVD教材をご購入いただいたお客様で社内ネットワークでの配信利用を希望される方には、オプション(追加料金)としてWMV・MP4などのデータ形式で、DVD-Rでの納品を承っています。

映像データ販売のご活用料金

弊社発刊のDVDの動画コンテンツをお客様のサーバに電子的に複製し、社内配信いただけるサービスです。
配信サービスは一法人内のみとさせていただきます。動画データの利用は1年間となります(更新可能)。

【ご利用料金】
DVDの販売価格+動画データ利用料:30~40万円程度(年間)
※タイトルにより動画データの利用料は変わります。タイトルごとの価格については、弊社までお問い合わせください。

【ご活用例】
DVD『上司のハラスメント3』データ販売
DVDご購入代金:66,000円(税込)+映像データ利用料:396,000円(年間/税込)

お問い合わせはこちら

【ダウンロード資料】映像教材を用いたコンプライアンス研修の進め方

映像教材を用いたコンプライアンス研修のプログラム例(管理職向け、一般社員向け)を収録したダウンロード資料をご用意しました。階層別の研修のポイントや、コンプライアンスが注目される背景、定義、実践における2つのステップなども解説していますので、ぜひお役立てください。
ダウンロード資料「企業倫理月間に! 映像教材を用いたコンプライアンス研修の進め方」(PDF12枚)

資料ダウンロードはこちらから

イントラネット用ケーススタディ資料(テキスト)のデータ販売【見本ダウンロード・無料】

コンプライアンス・ケーススタディ資料データ販売

コンプライアンス研修・教育のケーススタディに使える資料をデータ提供します。これまで約5,000社の研修テキストとして採用されている職域専用書籍をもとにご用意したものです。階層別、業種別に約300点の豊富なケーススタディをそろえていますので、所属業界や各社事情、教育対象などに合わせてケースをアレンジしてご活用ください。
ケーススタディのテキストデータとイラストの画像データ(png 形式)のセット、またはケーススタディとイラストがセットになった PDF データのいずれか(選択可能)と、「ケーススタディを使ったグループ討議の進め方」の資料を提供します。
集合研修の配付資料として、eラーニングの素材として、社員教育や社内報などへの掲載素材として、イントラネットによるコンテンツ配信で活用すれば、全国の拠点で全社員への教育が予算内で実現できます。

価格(年間ライセンス利用料)

(1)500名以下の企業様 1ケースにつき  10,000円(税別)
(2)2,000名以下の企業様 1ケースにつき  20,000円(税別)
(3)5,000名以下の企業様 1ケースにつき  30,000円(税別)


※ご契約は1年更新となります。
※お申込みは5ケース以上にて承ります。
※お申込み時に契約書を取り交わします。
※コンテンツのご利用範囲は1法人内のみとなります。子会社・関連会社等でのご利用はできません。関連会社を含めたご利用をご希望の場合は別途ご相談ください。
※本コンテンツを利用した営利目的のサービス(社外への二次的使用)はできません。

ケーススタディ資料・見本(PDF)ダウンロード(無料)

ケーススタディ見本は以下の項目になります。

見本ページの内容

  • 「集金したお金を一時的に流用した!?」
  • 「少しくらいなら、派遣社員に契約と違う仕事を頼んでもいいだろう」
  • 「減益が予想される来期に今期の利益を回した」
  • 「偽装表示は"会社のため"?」
  • 「発表前の新製品情報をツイッターで公表した!」
  • 「危ないと感じたが、見過ごした!」
  • ケーススタディ一覧表

下のフォーム(*は必須項目)にご入力いただき、送信ボタンをクリックすると、見本(PDF)ダウンロード用のメールをご登録のメールアドレス宛にお送りします。


●メールが届かなかった場合は、お手数をおかけしますが、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
●ご採用が決まりましたら、お問い合わせフォームにて、DL資料に添付のケーススタディ一覧表からご希望のケースをご指定の上、お見積りをご依頼ください。
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