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上司のための「リテンション・マネジメント研修」のご提案

2020年11月18日更新

上司のための「リテンション・マネジメント研修」のご提案

青山学院大学経営学部 山本寛研究室とPHP研究所が共同開発した講師派遣(インハウス)研修「リテンション・マネジメント研修」をご紹介します。

いまなぜ若手世代の早期離職が増えているのか?

近年、若手世代の社員が早期に辞めていくケースが増えています。その要因としてあげられるのが、転職市場の活性化といえるでしょう。さまざまな情報へのアクセスが可能となっている今、若手社員にとっては、人材の流動化が進むなかで今の会社で働き続けていいのか、若いうちに転職したほうがいいのではないかという不安を抱えてしまいがちです。
また、彼らの直接の転職理由となっているのが、職場での人間関係です。「上司が信頼できない」「人間関係、職場の雰囲気が合わない」といった要素は、常に離職理由の上位を占めています。
コロナ禍でテレワークなどが浸透する状況において、上司部下間のコミュニケーションが希薄化し、それが今後さらに、若手の早期離職の傾向に拍車をかける要因になるともいわれます。
いまや若手世代の早期離職を防止する取り組みは、人事・人材開発を担当する方々にとって、喫緊の課題になっているといえるでしょう。

PHP研究所が提案する「リテンション・マネジメント」とは?

そもそも「リテンション」とは、人材の流出を防止するための施策のこと。既存の社員のなかでも特に優秀な社員を、企業内にとどめておくための取り組み全般を指します。リテンションの要となるのが、若手社員の指導育成にあたる管理・監督職、新入社員指導員、メンター等、若手社員の指導育成にあたる立場の方々の教育であることは間違いありません。
そこでPHP研究所が今回ご提案するのが、優秀な人材をつなぎ留めるための上司の関わり方を学ぶ「リテンション・マネジメント研修」(インハウス研修用のプログラム)です。本研修は、青山学院大学経営学部 山本寛教授との共同で開発したもので、最新の研究成果や調査データから導き出した最近の若手社員の考え方(職業観、人生観)の傾向について理解し、彼らの意欲と能力を引き出し、優秀な人材をつなぎ留めるための具体的な手法を習得していただける内容になっています。

従来のリテンションがうまくいっていないという方、これから取り組んでいきたいという方もぜひご検討ください。研修カリキュラムや詳しい内容をご紹介した資料をご用意しました。ダウンロードしてご活用いただけます。

研修資料(PDF)ダウンロードはこちらから

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