課長職にマネジメントの革新を!
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人材育成の視点

人材育成の視点の最新記事一覧

  • 退路を断つ

    (2011年9月30日更新)

    ここ数年、政治、経済、教育等、あらゆる場面で改革の必要性が叫ばれておりますが、その改革が成功し、事業や組織が再び輝きを増している事例はまことに少ないのが現状です。ではなぜ、改革は成功しないのでしょうか。その原因をひとことで言えば、どこかに逃げ道があることが考えられます。 

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  • GIVEできる人材とは

    (2011年8月31日更新)

    自動車関連業界に特化してビジネスを展開する人材派遣会社のA社(本社:名古屋市)。1998年の設立以来、確実に成長し続け、今や中部地区における存在感を増しつつあります。

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  • 研修効果は測定できるのか?

    (2011年8月12日更新)

    企業を取り巻く環境が厳しさを増す中で、人材育成に対する投資効果がこれまで以上に厳密に問われるようになってきました。人材育成(特に研修)の効果を測定する取り組みは欧米で進んでおり、そのための手法として、カーク・パトリック法や、ジャック・フィリップス法、BEM(Behavioral Engineering Model)法などが開発され、多くの企業で導入されています。  

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  • 感じる力

    (2011年7月13日更新)

    昨今、自社の『行動指針』や『求める人材像』の中で、「感じる力」の重要性を強調する企業が増えてきました。

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  • メンタル面の強さを支えるもの

    (2011年6月14日更新)

    昨今、心身両面の疲労やストレスの蓄積によって、精神疾患を患う方が急増しています。一度、精神的な病気にかかってしまうと、完全に社会復帰するまではかなりの時間がかかりますし、最悪の場合は自殺にまで発展してしまうなど、その社会的損失は計り知れません。

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  • コンセプチュアルスキルの高め方

    (2011年5月30日更新)

    変化の激しい時代にあって、組織のリーダーには「コンセプチュアルスキル」がますます必要になってきました。
     

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  • 失敗を恐れない

    (2011年5月16日更新)

    数年前、ブームになった「失敗学」。著者の畑村洋太郎氏によると、失敗には「良い失敗」と「悪い失敗」の2種類があるそうですが、「良い失敗」からものごとの新しい側面を発見することこそ、新しい創造が生まれるということです。

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  • リーダーの一言

    (2011年4月21日更新)

    震災からの復興の道筋が見えない情勢のもとでビジネスを展開するにあたり、ともすれば組織を構成する一人ひとりが、先行きに不安を感じたり自信を失ってしまいがちです。こんな時こそ、職場を預かるリーダーには、ことあるごとにメンバーに声をかけ、励まし勇気づけることが求められます。 

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  • フィードバックの重要性

    (2011年4月 8日更新)

    震災後の混乱が続く中、新年度を迎え、フレッシュな新入社員ががんばっている姿を見て、元気づけられた方も少なくないのではないでしょうか。次代を担う大切な『人財』が、いつまでも希望と夢を持ち続け、日々の仕事を通して成長していけるかどうかは、現場の上司・先輩の指導のあり方に大きく左右されます。 

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  • 「用意」と「卒意」

    (2011年3月23日更新)

    茶道の用語に「用意」と「卒意」があります。用意とは、客人をもてなすために主人があらかじめ行う準備のことを言い、卒意とは主人のもてなしに応えるために客人に求められる心構えや行動のことを言います。 

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  • 問題意識を育てる

    (2011年3月 7日更新)

    仕事ができる人材に共通して見られる特徴の一つに、問題意識の高さが上げられます。

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  • 体験から学ぶ

    (2011年2月18日更新)

    数年前から、「臨床哲学」という概念に注目が集まっています。臨床哲学とは、「日常の体験の中から自分にとって有用な知恵を引き出し、それをもとに自分なりの哲学(言い換えれば「持論」)を形成すること」とされています。 

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