階層別教育のご提案

公開セミナー・講師派遣

通信教育・オンライン

DVD・テキスト他

上司のハラスメント ~職場からグレーゾーンをなくす~

コース概要

受講対象
部下を持つ上司の方々(管理職および管理職候補など)
標準学習時間
6時間
サービス期間
2カ月
受講料
6,600円(本体価格 6,000円)

特色

  • 1)実際の現場で起こったグレーゾーンをドラマで再現。身近で判断に迷いがちなケースについて、正しい行動のポイントが学べます。
  • 2)PCはもちろん、スマホ、タブレットでの学習が可能なので、隙間・細切れ時間を使って効率的に学べます。
  • 3)受講者をWeb上でフォローする学習管理(LMS)機能付き。

    本コースは6月中旬開講予定です。

学習のねらい

ハラスメントの基礎知識や防止・対応方法を50のケースドラマから学ぶeラーニングコースです。パワハラを正しく理解し、グレーゾーンを生まない職場づくりのためにお役立てください。

パワハラ防止措置、全企業対象に


2022年4月から、改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)が中小企業も対象となりました。これにより、全企業に対してパワハラを生まないための体制づくり、発生後の対処など、多岐にわたる対応が義務付けられます。
セクハラ・マタハラを含むハラスメントは働く人の意欲を削ぎ、職場の雰囲気を悪化させます。また、SNSなどで多くの人からバッシングを受け、企業イメージが損なわれるケースもあるでしょう。
ハラスメント対応は企業の喫緊の課題です。だからこそ、法施行を機にパワハラ教育をより一層充実させる必要があるのではないでしょうか。


○×を教えるパワハラ教育の是非


パワハラ教育といえば、「これはやってはいけない」「これはパワハラにならない」という線引きを教えるものが少なくありません。しかし、現場で起こるハラスメントは複雑で○×が混在しているものもあれば、「どちらとも判断がつかない」という△のケースがたくさん存在します。
こうした複雑なケースを生まないために、あるいは適切に対応するためには、○×の詰め込み教育では限界があります。「こう対応すればいい」という方程式が存在しないからです。したがって、一人ひとりがハラスメントについて、その時その場で「考えられるようになること」が不可欠だといえます。


グレーゾーンの理解がハラスメント防止に効果的


ハラスメント対応を考えるうえで課題となるのが、先述した△のケース、いわゆる「グレーゾーン」です。グレーゾーンは、「ハラスメントかどうかの判断が人によって異なるケース」のことですが、対応を間違えればハラスメントに発展する可能性を含んでいます。
したがって、「なぜグレーゾーンが生まれるのか」「どうすれば事態が悪化する前に対応できるのか」ということをしっかりと考えることがハラスメント教育で重要な要素です。
本コースは、実際に職場で起った50のグレーゾーンケースを通じて、その防止・対応方法を学ぶものです。また、ハラスメントに関する基本的な知識も動画で学ぶことができます。
ハラスメントが生まれない職場をつくるために、ご活用ください。


無料お試し版をご用意しています!


本eラーニングコースのご活用を検討中の経営者様、人事ご担当者様向けに、無料で2週間程度、教材動画の視聴やテスト受講ができるお試し版をご用意しています。ご希望の方はお問い合わせフォームの「お問い合わせの内容」に【eラーニング「上司のハラスメント」無料お試し希望】とお書き添えの上、ご連絡ください。弊社から折り返しお試し用IDをメールにてお送りいたします。

無料お試し受講のご要望はこちらから

※同業者様のお試し受講はご遠慮いただいております。

メニュー

●session1)ハラスメントの基礎知識
(1)動画視聴
(2)テキストコーナー
ハラスメントを職場からなくすために/パワーハラスメントの基礎知識/セクシュアルハラスメントの基礎知識/マタニティハラスメントの基礎知識/ハラスメント防止のための関係者の責務と防止措置

●session2)ハラスメントのグレーゾーン
(1)動画視聴
(2)テキストコーナー
注目を集めるハラスメント/ハラスメントのグレーゾーン

●理解度チェックテスト(1)10問(予定)
●理解度チェックテスト(2)ケーススタディで考えるグレーゾーン……50問(予定)

【パワハラのケーススタディ】

CASE01 みんなの前で……


CASE01 みんなの前で……
CASE02 期待している部下を育てようと……
CASE03 基本を学んでもらうつもりが……
CASE04 ミスをして長時間……
CASE05 長文のメールで……
CASE06 新入社員扱いされて……
CASE07  ITに弱い上司に……
CASE08 特定の人への否定的な発言を……
CASE09 「苦手なメンバー」だからと協力を拒否
CASE10 プライベートの予定に……
CASE11 相手に原因があるのに……
CASE12 ミスを繰り返し注意したところ……
CASE13 自分勝手な進め方を注意したら……
CASE14 低い考課を不満に感じた社員が……
CASE15 テレワーク中に
CASE16 休日にチャットで連絡を…
CASE17 暗に休日に働くことを指示?
CASE18 快諾したのに、裏では……
CASE19 仕事量はそのままで……
CASE20 教えてもらっていない仕事を……
CASE21 一番若いから?
CASE22 ○○くんはもっと……
CASE23 立場が違っても…
CASE24 協力会社に対して……
CASE25 上司の誘いを…

【セクハラのケーススタディ】

CASE27 二人でランチに行くのは……


CASE26 服装を注意され………
CASE27 二人でランチに行くのは……
CASE28 好き嫌いで……
CASE29 同性しかいないのであれば……
CASE30 行きたいと言うから……
CASE31 自分の判断で……
CASE32 自分の感覚とは……
CASE33 取引先の担当者と……
CASE34 独身女性のことを……
CASE35 フランクな呼び方をするのは……
CASE36 本人が言っているのであれば……
CASE37 オンライン面談で……
CASE38 褒めたつもりが……
CASE39 深夜勤務は……
CASE40 フォローの理由が……
CASE41 会社のスマホを使って……
CASE42 プライベートの連絡先を……
CASE43 プライベートのSNSに……
CASE44 職場で盛り上がって……
CASE45 「世代」で括ってからかう発言を……

【マタハラのケーススタディ】

CASE46 看護休暇の取得を……


CASE46 看護休暇の取得を……
CASE47 仕事を制限していると……
CASE48 育児をする男性に……
CASE49 気の遣い方が……
CASE50 制度利用者本人が……

※内容は変更になる場合がございます

監修者等

【監修】社会保険労務士法人トムズコンサルタント 河西知一(特定社会保険労務士)・小宮弘子(特定社会保険労務士)

eラーニングコース一覧