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経営のわかるリーダーを育てる「次期経営幹部 養成講座」のご提案

2021年9月 6日更新

経営のわかるリーダーを育てる「次期経営幹部 養成講座」のご提案

経営のわかるリーダーを育てるための「次期経営幹部養成講座」をご紹介します。次期経営幹部(部次長職)の方がたを対象に、事前課題の通信教育受講から、6回の集合研修、職場実践、成果報告会まで数カ月にわたって実施する研修プログラムで、経営の本質を体得していただきます。ダウンロード資料(PDF)もご利用ください。

経営リーダー人材の育成が進まない現状

企業を取り巻く環境が短期間に大きく変化する今日、「経営リーダー人材」の量と質をいかに高められるかという課題は、企業の持続的成長に決定的な影響を与え、競争力を継続的に向上させられるかどうかの鍵になるといわれます。
2017年に実施された経済産業省のアンケート調査では「経営リーダー人材候補の育成を目的とした何らかの取り組みをしている」企業が、全体の52.6%となっています。一方で、その育成状況について、半数以上が「不安である」と回答する結果となっています。(※1) また、2020年のHR総研の調査にでは「現在の採用・人材育成・配置・人材ポートフォリオに関する課題」について、「次世代リーダー育成」を挙げた企業が、一昨年と変わらず最上位となっています。(※2)
これらの調査結果からいえることは、多くの企業が次世代リーダーの育成を最重要課題ととらえているにもかかわらず、その取り組みにおいて成果を上げることができていないということです。

※1 経済産業省「企業価値向上に向けた経営リーダー人材の戦略的育成についてのガイドライン」(平成29年3月)
※2 HR総研「人事の課題とキャリアに関する調査」(2020年7月)

経営のわかるリーダーを、どう育てるのか

PHP研究所の創設者である松下幸之助は「経営について学ぶいい方法は何か」と問われ、次のように答えています。

これはね、教えて悟れるものではないですよ。私は経営というものは自得するものやと思うんです。自得するために、あるいは人の教えを聞くとか、あるいは自分で体験してみるということはそれは必要でしょう。しかし、これは教えられるものではないです。これはもうみずから会得せねば仕方ないですな

経営は学ぶのではない。身をもって自得するべきものである。ただ、学ぼうという意思、姿勢をもって、自ら実践するなかで、経営のコツを自得することができるというのです。

次期経営幹部を育てる実践的な研修プログラム

PHPゼミナールは、経営幹部の方に、経営のコツを自得するための「場」と、「ものの見方・考え方」をご提供します。
ここにご紹介する「次期経営幹部 養成講座」(講師派遣型研修)では、10カ月以上にわたる研修期間に、さまざまな「問い」に向き合いながら、経営観を確立していただきます。自らの課題を認識しつつ、現場で壁にぶち当たり、汗をかきながら問題を解決する経験を通じて経営感覚を磨き高めることが、経営のコツを体得する第一歩になると考えるからです。
次の時代を担う経営幹部人材の育成が課題となっている場合は、ぜひご検討ください。本研修プログラムの詳しい内容をご紹介した資料(PDF)をご用意しました。下のフォーム(*は必須項目)に入力いただき、送信ボタンをクリックすると、ダウンロード用のメールをご登録のメールアドレス宛にお送りします。

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