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コンセプチュアルスキルとは? 構成する要素と目利き力の高め方

2021年6月10日更新

コンセプチュアルスキルとは? 構成する要素と目利き力の高め方

ビジネスに欠かせない能力の一つであるコンセプチュアルスキル。物事の本質を見極める能力のことで、特に管理職に求められるものです。
次世代の経営を担うことになる部下や後輩を育てるとき、若いうちからこのスキルを鍛えていきたいと考える人事や上司の方も多いのではないでしょうか。そこで本稿では、コンセプチュアルスキルを構成する要素や、能力を向上させる方法をご紹介します。

INDEX

コンセプチュアルスキルとは

何が正しく何が間違っているのかを見極めたり、複数ある選択肢の中から最適なものを見抜いたり、あるいは複雑な問題の中から真の解決策を導き出したりする能力のことを、コンセプチュアルスキルといいます。これは、ハーバード・ビジネス・スクールのロバート・カッツ教授が提唱したカッツモデル(※1)を構成する要素の一つであり、特に管理職に求められるビジネススキルとされています。私たち日本人には「目利き力」と表現したほうが馴染みやすいかもしれません。
管理職の仕事において考えてみると、ビジョンを策定し、それと現状とのギャップを分析して、ビジョン実現のためにどのような課題があり、どう解決するのかを考える――そんな場面で特に必要になります。コンセプチュアルスキルがあれば、答えのない問題に直面しても理論的・創造的に考え、周りが納得する答えを導き出せます。変化の激しい経営環境のなかで組織が生き残っていくために、特に重要性が増しているスキルといえるでしょう。

※1 ハーバード・ビジネス・スクールのロバート・カッツ教授が提唱している「組織内の職務遂行において重要なビジネススキル」のことで、テクニカルスキル、ヒューマンスキル、コンセプチュアルスキルを図式化したもの

管理職に必要とされるカッツモデルの3つのビジネススキル

先述のように、コンセプチュアルスキルはカッツモデルを構成する要素の一つです。そこで、まず、カッツモデルの各要素、テクニカルスキル、ヒューマンスキル、コンセプチュアルスキルをご紹介しましょう。

カッツモデル

テクニカルスキル

業務遂行能力といわれるテクニカルスキルは、業務を遂行する上で必要な専門知識や業務を処理する能力のことです。業界や業種によって求められる知識や業務はそれぞれ異なります。
ただ共通して必要なものとして、商品知識・市場理解・情報収集力・分析力・文書作成能力・マネジメント能力などが挙げられるでしょう。管理職には、こうした汎用スキルに加え、担当分野の専門的なスキルを身につけて、正確で合理的な業務処理を行うことが求められます。

ヒューマンスキル

対人関係能力といわれるヒューマンスキル。組織の目標達成のために周囲と良好な関係を築き、円滑にコミュニケーションをとる能力のことをいいます。
具体的には、交渉術・共感力・プレゼンテーション力・論理的思考などが挙げられます。経営層や管理職だけでなく、ビジネスパーソン全体に求められる能力といえるでしょう。

コンセプチュアルスキル

概念化能力といわれるコンセプチュアルスキル。これまで培った知識や経験、習得した情報を組み合わせ、物事の本質を把握・分析する能力です。先天的な要素も強く、地頭の良さと考えられることもあります。
組織の中で上位階層に上がるほど重要性が増し、特に会社経営の舵を取る経営層には欠かせない能力であるといわれます。リーダーが組織を間違った方向へ導かないためにコンセプチュアルスキルを高める必要に迫られていることは、至極当然のことと言えるでしょう。訓練をしてすぐに身につけられるものではないことから、入社年度の浅い段階で、自らのコンセプチュアルスキルを把握し、鍛えることが重要ともいえます。

コンセプチュアルスキルを構成する要素一覧

物事の本質を見極めるコンセプチュアルスキルは、管理職にとって欠かせない能力です。しかし、自分にコンセプチュアルスキルがどの程度身についているのか、見極めるのは簡単ではありません。
そこで、コンセプチュアルスキルを構成する要素を一覧でご紹介します。まずは、具体的な構成要素の内容を把握し、自身の今のレベルを一つひとつ確認していくといいでしょう。

1.論理的思考(ロジカルシンキング)

論理的思考(ロジカルシンキング)とは、物事を体系的に整理して筋道を立て、矛盾なく考える思考法のことです。ビジネスでは一つの案件に多くの人が関わっているため、複雑な要因が絡まって問題が発生することも少なくありません。論理的思考を身につけていると、筋道だった合理的な考え方で原因を追究し、解決に向けて動き出すことができます。毎日が課題解決の連続である管理職には、欠かせない能力の一つといえるでしょう。

2.水平思考(ラテラルシンキング)

既成の論理や概念にとらわれずに、視点を変えて自由にアイデアを生み出す方法を、水平思考(ラテラルシンキング)といいます。社会全体が絶えず変化していくなかにあって、前例や既成概念にとらわれてしまうと、新たな商品やサービスを生み出すのは困難です。現状を打破するためには、ラテラルシンキングを使った斬新なアイデアが必要になってくるのです。ラテラルシンキングと ロジカルシンキングは相互補完の関係にあります。

3.批判的思考(クリティカルシンキング)

自分の考えや意見に客観性を持たせ、感情や主観に流されずに物事を判断しようする思考プロセスです。消費者の価値観が多様化するなか、たとえば物づくりにおいても、これまで正しいと考えられてきた価値基準が時代に適合しなくなっているという事例は数えきれません。だからこそ「なぜこうなっているのか」「これは本当に正しいのか」といった疑問を持ち、課題解決に取り組んでいくことが求められているのです。

4.多面的視野

多面的視野は、一つの課題に対して複数の視点から考える能力のことです。あらゆる物事は多角的な視点で捉えない限り、全体像や本質を見抜くことはできません。行き詰ったように見える問題であっても、視点を変えることで打開策が拓けることがあります。多面的視野は、常識にとらわれない発想を生み出すスキルともいえるでしょう。

5.柔軟性

文字通り、問題が起きても臨機応変に対応できる能力を柔軟性といいます。日々発生する問題のなかには、前例や従来のマニュアルに従っているだけでは解決できないものもあります。そのような場面では、状況に合わせた適切な行動と、決断できる柔軟性が求められるのです。

6.受容性

異なる価値観を受け入れられる能力を受容性といいます。昨今は、さまざまな価値観や考え方を持った相手と仕事をすることが珍しくありません。互いに意見がぶつかる状況に直面することもあるでしょう。そんなときに、自分と異なる価値観や考え方だからといって最初から拒絶するのではなく、まずは相手の意見を聞いてみて、受け入れられる部分や互いの共通点を見出すことで、それを糸口に問題解決ができる可能性があります。受容性は、これからのリーダーには必須の要素といえるでしょう。

7.知的好奇心

知的好奇心は、新しいものを拒絶せず、積極的に取り入れられる能力のことです。ビジネスの場面では、スピードが成否を分けることも少なくありません。知的好奇心を備えていれば、それは行動を起こす原動力になります。これからの時代に、組織を発展させる上で重要な武器になるでしょう。

8.探究心

探究心とは、物事に対して深い興味を示し、その本質について考察し、分析する能力です。探究心があれば、経験したことのない仕事であっても、本質を見極めて積極的に根気強く取り組み、成功に導くことができます。より良い商品やサービス、あるいは仕事のやり方を生み出す原動力となるでしょう。

9.応用力

応用力は、ひとつの知識や技術を、他の問題に適用する能力のことです。応用力があれば、求められる結果以上の成果を出し、仕事の幅を広げることができます。管理職にとっては、ぜひとも身につけたい要素です。

10.直感力

感覚的に物事を捉えて、すぐに行動できる能力を、直感力といいます。論理的に考えることももちろん大切ですが、長い経験から生み出される直感やひらめきが、仕事を進めるうえで必要な要素であることは間違いありません。特に常識にとらわれない新鮮な発想を生み出すには、直感やひらめきが大きく作用するからです。直感力と論理的思考のバランスを兼ね備えることが重要だといえます。

11.洞察力

物事の本質を見通す能力が洞察力です。多くの人が関わる仕事において発生する問題は、物事が複雑に絡まっていることが少なくありません。表面に見えていることだけで判断してしまうと、大きな問題に発展する可能性があります。そうした間違いを犯さないためには、物事の本質を洞察する能力が求められます。この洞察力は、応用力の基礎を支える大切なスキルでもあります。

12.俯瞰力

俯瞰力(ふかんりょく)とは、広い視野で物事を捉え、全体像を把握できる能力のことです。俯瞰力を備えることで、現状と今後の見通しを見定め、目的を達成するまでにはどのような軌道修正をすべきなのかを考えられます。期限が限られていて明確なゴール設定があるプロジェクトリーダーには、特に求められる能力といえるでしょう。

13.チャレンジ精神

チャレンジ精神とは、経験したことのない分野や仕事であっても、失敗を恐れず果敢に挑戦しようとする気持ちや態度のことです。新規事業を任されるマネジャーには、特に欠かせない要素といえます。リーダーとしてチャレンジ精神をもって前向きな姿勢で仕事に取り組むことは、周囲にも良い影響を与えることになり、組織力を高めることにもつながるでしょう。

14.先見性

目先のことだけではなく、5年後、10年後、あるいは数十年先のことを予測し、それをふまえて考える能力を、先見性といいます。変化の激しい社会にあって、いま消費者や取引先が求めることと、将来的な需要とでは、大きく違ってくる可能性があります。先見性をもって未来を予測し、今、なすべきことを検討する。それは組織運営に欠かせない要素といえるでしょう。

コンセプチュアルスキルがある人の特徴

コンセプチュアルスキルがある人には、共通点があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

良好な人間関係を構築できる

コンセプチュアルスキルがある人は、周囲と良好な人間関係を築けます。なぜなら、コミュニケーションにおいて、相手の言葉を表面的に受け取るのではなく、相手の立場や心理をよみとり、その意味するところを正しく受け取ることができるからです。相手は「正しく理解してもらえた」と感じることができます。たとえば相手が部下であれば信頼関係を深めることにつながり、チームの結束を高めることができます。

簡潔に分かりやすく伝えられる

コンセプチュアルスキルがある人は、相手が理解しやすいように要点を簡潔にまとめて話します。ロジカルシンキングができることから、順序だててわかりやすく説明することも得意です。会議などでは、一目置かれる存在になることが珍しくありません。

生産性の高い仕事ができる

たとえば、上司から仕事の指示があった場合、なぜこの仕事が必要なのか、どういうふうにすれば上司の役に立つのか、仕事の意味や目的を自ら考えて対処する特徴があります。上司の意図を理解して業務を進めるので、期待される以上の成果を出せることが多いといえます。また、仕事のやり方について、自分なりの改善を加えられる人も多いです。その結果、生産性の高い仕事ができて、大きな成果を挙げられます。

自由な発想でアイデアを思いつける

コンセプチュアルスキルがある人は、固定概念にとらわれず自由な発想ができます。また、多様な視点から物事を考えることができます。異なる価値観や考え方、意見を受け入れる器があるので、それらを組み合わせて新しいアイデアを生み出せるでしょう。
チャレンジ精神が旺盛なことから、早く行動を起こせます。探究心をもって前向きに試行錯誤を繰り返し、今までにない商品やサービスを生み出すことにも長けているでしょう。こうした能力から企業の業容拡大に大きく貢献できます。

コンセプチュアルスキルの向上で得られる効果

コンセプチュアルスキルがある人が管理職やプロジェクトリーダーになることで、具体的にどのような効果を得られるのでしょうか。得られる効果を見てみましょう。

全体像を捉え、進むべき方向性を示せる

コンセプチュアルスキルを身につけると、業務における全体像を把握できるようになります。目標を達成するために進むべき方向性も定まるので、リーダーシップを発揮できるでしょう。また、仕事全体を俯瞰的に把握し、体系的にとらえることができるので、業務指示も的確に出すことができます。
ビジョンを策定してチームの方向性を示したり、組織に浸透させたりといったプロセスは、管理職やプロジェクトリーダーに欠かせません。コンセプチュアルスキルを高めることが、チーム力の向上にもつながっていきます。

課題解決ができるようになる

仕事は問題解決の連続といっても間違いないでしょう。一つひとつの課題を解決しなければ、前に進むことはできません。コンセプチュアルスキルが低いと、問題の本質をとらえることが難しく、本質的な課題解決ができないため、負のループから抜け出せなくなるケースもあります。
逆にコンセプチュアルスキルを高められると、課題解決を繰り返しながら、組織として成果を出し続けることができます。そういう意味で、プロジェクトリーダーには必須の要素であるといえるでしょう。

部下のパフォーマンス向上が図れる

部下のパフォーマンス向上には、上司のコンセプチュアルスキルが必要不可欠といえるでしょう。コンセプチュアルスキルが高まると、チームのミッションやビジョンを、部下のレベルにあわせて分かりやすく伝えることができます。部下一人ひとりが目的意識を持ち、高い意欲で業務に取り組むことで、高いパフォーマンスが発揮できるため、組織としての成果も高まります。また、そうしてチーム力が向上すると、メンバー間での認識のずれや、ミスの軽減にもつながります。

新しいビジネスモデルを構築できる

コンセプチュアルスキルが低い人は、昔の成功や考え方に固執してしまうことも少なくありません。しかし、今の時代、昔成功した事例が、そのまま通用するとは限らず、守りの姿勢になると、新しいビジネスも生まれません。
既成概念を捨てて、広い視野で物を考え、周りの新しいアイデアを受け入れられる能力を養うことで、新しいビジネスモデルを構築できる可能性が高まります。

コンセプチュアルスキルの高め方・鍛え方

コンセプチュアルスキルは、組織の中で上位のマネジメント層になるほど求められるスキルとされます。しかし、社会の変化が速い時代にあっては、ローワーマネジメントである係長や課長クラスにも、現場からのアイデア立案や実行力が強く求められます。組織全体の底上げを図り、生産性を向上させるためにも、早い段階でコンセプチュアルスキルを高めておくことが求められているのです。
では、どうすればコンセプチュアルスキルを高めることができるでしょうか。先天的な要素(地頭の良さ)が強く、短期的に伸ばすのは難しいという点には注意が必要ですが、逆に、日々の取り組みや習慣で少しずつ鍛え、高めていくことができることを念頭においておきましょう。

物事の本質を考える習慣をつける

繰り返しになりますが、コンセプチュアルスキルは、一言で言うと「物事の本質を見極める力」です。これは、目的を考えることを習慣づけることで鍛えられます。
若手社員であれば、まずは「上司に指示された業務の目的は?」「なぜ今、この作業が必要なのか?」など、日常業務について目的を考える癖を身につけさせるといいでしょう。日頃から考える癖を身につけることで、物事の本質を見極める力が鍛えられます。

自分の行動や言動を深く内省する

その道のプロと言われ「目利き力」をもっている人たちの行動・思考パターンを分析してみると、彼らが豊富な体験から学びを引き出していることがわかります。たとえばベテランの医師は、短時間の問診で患者の状況を把握し、即座に処方箋を出します。こうした離れ業ができるのは、過去に数多くの症例に接してきた体験の積み重ねが、医師としての目利き力を高めているからです。こうした目利き力を高める理屈は医療以外の分野でも通じるものです。

しかし、ここで留意すべきは「体験しっ放し」にしないということです。体験には自分にとっての学びがたくさん埋め込まれていますが、見たり聞いたりするその瞬間には気付かないことが多いもの。従って、学びを引き出すためには「内省」によって体験を振り返る作業が求められるのです。内省とは、自分の考えや行動などを深く省みる行為のことであり、「反省」と同義の概念です。そして、実業界で成功した経営者たちの多くは、異口同音に内省の重要性について言及しています。

  • 「今日一日をふりかえり、失敗や成功を見出し、その味をかみしめる。これが体験である。反省することなしにポカンと暮らしてしまえば、これは体験にならない」
    松下幸之助(『物の見方 考え方』PHP研究所)
  • 「つねに内省せよ。人格を磨くことを忘れるな」
    稲盛和夫(『生き方』サンマーク出版)
  • 「リーダーの行動を考えるときには、むしろ立ち止まることも重要なことだと思っています。」
    元・スターバックスコーヒージャパン株式会社 CEO 岩田松雄氏(『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』サンマーク出版)

内省を通じて、自分の取った行動とその結果を振り返り、「なぜ、うまくいったのか(いかなかったのか)?」「そこから何を感じたのか?」などを自分の頭のなかで反芻・整理することで、新たな気づきや学びが引き出され、持論が形成されます。その過程が、コンセプチュアルスキルを鍛えることにつながるのです。

研修やトレーニングに参加する

コンセプチュアルスキルを独力で身につけるのは難しいと考える人もいるでしょう。そんな場合には、研修を受講するという方法があります。
実際、管理職研修では、コンセプチュアルスキルについて学ぶカリキュラムをとり入れるケースが増えてきています。研修での受講者同士の交流が刺激となり、あるいは講師の話から気づきを得たことがきっかけで、コンセプチュアルスキルを高め、磨いていく意欲がわいてくることもあるでしょう。

部下への問いかけによる人材育成

部下や後輩のコンセプチュアルスキルを鍛えるには、状況に応じて問いを投げかけるのが効果的です。

「今回、成果を上げることができた要因は何だろう?」
「この失敗から何を学んだ?」
「この状況に対して、君ならどんな手を打つ?」
「3年後、どんなビジネスパーソンになりたい?」「それに対して現状はどう?」

継続的に問いかけられることによって、部下は徐々に成長します。なぜならば、内省モードに入って思考が深まり、より多くの学びや気づきを得られるからです。考える習慣が当たり前になれば、上司が問いかけなくても自分で考えられるようになるでしょう。

このように、管理職やリーダーの立場にある人は、自らのコンセプチュアルスキルを高めると同時に、部下の成長を促すために内省をサポートする役割を担っていることを理解する必要があります。

未来のコンセプチュアルスキルは高められる!

ここまで、コンセプチュアルスキルの鍛え方をご紹介しました。
特に、管理職には必要不可欠なスキルであることから、次の世代を担う部下には、早いうちに意識をして身につけてもらうに越したことはありません。
しかし、これまでお伝えしてきたように、他のスキルと違ってコンセプチュアルスキルの開発には時間がかかります。部下や後輩には、まずはコンセプチュアルスキルの重要性を伝え、日々の仕事の中で問いを投げかけて、内省を促すことです。
また、企業内人材育成においては「持続的な学習」や「計画的なローテーション」、そして「コーチやメンターをつけることによる内省の支援」など、ある程度の長期ビジョンに基づいたスキル開発の機会と環境を整えることが重要でしょう。

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